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Author:etu
収集癖が強く、特にカルトナージュと出会ってからは作品製作よりも布や副材料集めの方に夢中の日々・・
“有言実行”が永遠のテーマ!


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陶芸にチャレンジ!

少々アップが滞り勝ちですが・・・時系列でまずは先週10日(水)から。。

お馴染みJファクトリーさんのレッスンへ。
ただし今回は教わる側!

いつもは日曜開催で参加できなかった陶芸教室、
今月は先生の個展の関係で平日開催との嬉しい知らせに飛びついたのだった

20100310001
いつもとは違う道具が並ぶ店内はなんだか新鮮。

講師は『陶芸工房 MORI』の 森 哲郎 先生。
とっても穏やかで優しい先生でした。
まぁ、そうじゃないと土と会話ができないか。

この日、私以外の生徒は、私の友人、姉の義母、そして姉、と身内固め(笑)

20100310002
先生自作の型。
つるんとしてて何だか可愛いし、手触りが気持ちいい~♪
これも陶器で出来ていて、見た目以上にずしりと重い。

ろくろとか手びねりとか、色々陶芸にもやり方があるのだけど
誰でも失敗なくそれなりの作品が作れるよう、この“型”をつかって作る方法で。

“やりたい”と言いつつ、どんなものが作りたいかノープランで乗り込んでるので
どの型を使うかまずここで悩む。

そしてこのカラーサンプル!
20100310003
この土を使って、この釉(うわぐすり)をかけ、この焼き方をすると、こうなる。
・・という一覧サンプル。もうこれをこのままいただきたい
一ノ宮の工房には、もっとたくさんあるらしい。キェーー!

この日選べた土の種類が2種類。
焼〆(素焼き)を含め釉が10種、焼き方が2種。
全部で40通りからどれにするか選べと言う。
一週間ほど時間をください・・・

20100310004
釉などはあとで決めることにして、とにかくスタート。
比較的扱いやすい“特練”というなめらかな土にした。

中くらいの型を使って小ぶりの浅鉢を作ることに。
基本セットの土500gで2つ。

20100310005
手のひらでバンバンと叩いてのばしてピザの土台が完成~!?
ひんやりした土の感触が気持ちよい♪

20100310006
それを型に乗せてむにむに成形。
まずは先生がお手本。

20100310007
浅型なのでカーブの立ち上がりも緩やか。
ギャザーの処理もほとんどないので楽チン♪
ベニヤの台に戻してトンと軽く落とすと底が出来て安定。かんた~ん

叩きのばした時のフチの自然なデコボコが手づくりの良さがでてるので
このままで完成!・・でよかったのだけど、、

台をクルクル回しながらフチをカットする道具を使いたかったし
姉がカットしたときの余った土でオマケ作ってるのを見ていたので
どうしてもそのオマケが作りたい。。ってことでカット!!

20100310008
結果欲張ってオマケで豆皿2つとヘビのような猫モドキの箸置きをふたつ。
しかもお皿は同じ色でペアにしたけど、オマケ4点は全部違う色指定!
お遊びに細かい注文つけて申し訳ございません

それにしても、ワンデーでポポーさんの妹である陶芸家サチさんの猫の箸置きとかを
見てたからあんなカンジで・・・と思うのだけど、全く猫になってくれない。。。
そりゃ生業でやってる人ほどとは言わずとも、これほど難しいとは・・・

って言うか、全体的に、なんつーか、実際にやってみるまでは
“けっこう出来る気がする”と何の根拠もなしに思っていたのだけど
自分が思っていたほど土を触ってもインスピレーションが湧くわけでもなし
自分でやりたい!と臨んだカットもイメージとはほど遠く・・・
我の凡人ぶりをひしと感じたのであった。。。

20100310009
こちらは友人の作品。
小ぶりの型を使って湯飲みペアと余った土で小鉢。
ずっと友人の方がセンスがいい気がするよ。とほほ~

20100310010
こちらは姉の義母。
すでに以前、楕円の中皿(手前の作)を作っていて、今回はそれと同じものをもう一つ。
実用主義とのことで、これ以外の作品もすべて同じ色で装飾も全くなしの
シンプルシリーズで統一して作り増やしているんだって。
コンセプトがしっかりしているところも私に欠けている部分だ。。反省。。

写真を撮り忘れてしまったが、初回から毎回作っているもはやベテラン(?)の姉は
型を使わずに大きな花瓶を作っていた。
私と違って思い切りがいいので、かなり豪快な作品になっていたなぁ。


色々と反省しつつも、一度やってみると次に作りたいイメージも湧いてくる。
オマケの豆皿でカラーサンプル制覇も狙いたいし・・・ってこっちがメイン?

たまには日曜教室も通いたいなぁ~
一ノ宮の工房に行けばろくろも出来るらしい。
工房行って陶芸体験。終わってから房総海の幸、近くに砂風呂もあるらしいし
今の時期ならいちご狩りも・・・と、だんだんメインが何だかわからなくなるけど
房総ツアー計画は盛り上がる一方なのだった。

今回の作品は、先生が工房に持ち帰り焼いて次回の教室の時に持ってきてくれるんだって。
ありがとうございます。
焼き上がりが楽しみ~♪♪


ちなみに今月16日(火)~21日(日) 銀座で先生の個展が開催されるそうです。
“森 哲郎 展 ー掌(たなごころ)ー”

陶芸体験で成形の難しさを知ると、器を見る目も変わるかもなぁ~
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コメント

姉妹共々、リンクありがとうございます☆
私も妹の工房で陶芸してみたことあるんですけど、
思った以上に力も想像力もいるんですよね~!
でも、だんだん土に引き込まれて行く感じがしました

カラーサンプルに惹かれるなんて、etuさんらしい(笑
焼き上がり記事も楽しみにしてますよ~!

ポポーさん、

このあと追い討ちをかけるようにワイヤーでも打ちのめされ
多少手先が器用であることと
創作能力とは全く別物であると実感しましたi-229
まぁ楽しんでいるうちに何かが生まれると信じて・・・☆

釉がかかると、何でもそれなりに見えるみたいなので
焼き上がり楽しみです。ご報告しますね♪
カラーサンプルは豆皿で制覇!狙ってますv-355
v-21 ボタンもいいかも!ですね♪

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