こちらが本題のフェルメール展。
友人が新聞屋さんからチケットをもらったので
せっかくだから行こう、と誘ってくれていた。
12月14日までの会期だから
もうそろそろ行っておかないと混み度は高くなる一方だし。
9時開館のところ、10時過ぎに着いて、約30分の入場待ち、と
充分混んでいたけどね。

フェルメール、と言っても名前も作品もなんとなく知ってるかなーくらいの
知識しかないので、せっかくだしちゃんと鑑賞できるように音声ガイドを借りた。
普通の印刷物みたいなのに、タッチペンのセンサーでピコリとやると
その絵の説明や音楽が流れてくる



知らないところで日々進化している技術にビックリだ。
このガイドのお陰でとても興味深く観てまわることが出来た。
今までこういう音声ガイドを借りたことなかったけど
なんとなくわかったテイで観て回るよりもうんと楽しめるから
これはいいね。500円も手頃。
それにしても混んでいたよ。
音声ガイドがあるから、しっかり観たいし、頑張って全部最前列行きたいと
必至で場所取り。コツは順路の後ろから並ぶのではなく、
観終わって抜ける人の方向から切り込む! 技を身につけたよ。


絵画の世界に浸ったあとは、記念グッズ♪
最初は気に入った絵のハガキ1枚くらいで、他は別にいいや〜と思っていても
クリアファイルやフセンやジグソーと大好きなアイテムの登場で
すっかり財布の紐もゆるくなってしまった


友人ともども、“小路”が一番のお気に入り。
気づけば3時間半も経っていた。楽しかった〜


会場出口付近においてあるチラシを雰囲気で適当にもらってきたんだけど
その中で興味を引かれるものが!
『生活と芸術−アーツ&クラフツ展 〜ウィリアム・モリスから民芸まで』
2009年1月24日〜4月5日 at 東京都美術館
装飾低術の殿堂、ロンドンのヴィクトリア&アルバート美術館(V&A)が
日本と共同企画した、なんつーかモダン・デザインの展覧会っていうのかなぁ、、
V&Aと日本国内の美術館などから、家具、テーブルウェア、ファブリック(!)、
服飾、書籍やグラフィック・デザインなど約280点が一堂に集まる
見応え満点の内容なんだそうだ。とても面白そうだし、絶対にグッズ販売コーナーには
モリスの柄のグッズたちがワンサカ並ぶだろうから、その辺も楽しみでヤバイぞ。

ちなみにフェルメールのあとは、
前に行った『韻松亭』で遅いランチ。
でも2時をゆうに回っても20分待ち。待ってる間も次々人がやってくる。すごいなぁ。
本館?の方はなかなか席が空かなさそう、と言うことで、喫茶室の方で。
少し落ち着きは足りないけど、お味はよろしゅうございました。
激混みだろうけどやっぱり桜の季節に来てみたいなぁ
1/24〜始まるやつ、楽しそう。
いい情報ありがとう!!
また近いうちにカルトナ会やりましょう。