先日、銀座ハンズで買ってきた
驚異の電解アルカリ水をさっそく試してみた。

被験者は旦那の腕時計。夏の汗とほこりでかなり汚れていて、ワイシャツの
袖口を汚しまくる張本人。実演販売ビデオで見たように落ちるかな〜?

タオルの上においてシュッ!シュッ!シュッ!
おぉ〜!霧吹きしているだけで見る見る汚れがタオルにポタポタ落ちていく!
ビデオで見た通りだーー!面白り〜〜〜♪

一通り吹きかけて、サササッと拭っただけでこの汚れ!
っつーか、汚すぎですな。この時計・・・

結局細かい部分の汚れは、浮いていても拭き取るのが大変なので、ブラシでこすろうと
水道水をはってポシャン。軽く中で振っただけで浮いた汚れが落ちて水が濁る。WOW!
こびり付いた汚れは、もう1度電解水かけてふやかして爪楊枝でコリコリ。
そしてサッと洗い流せば、あら〜見違えるほどピカピカ

洗剤なしで、水だけでこんなに落ちるなんて〜!!と感動しきりだったけど
もしかしてこれって電解水じゃなくても、これくらい落ちるもの!?
一度普通の水で試してからやってみればよかったなぁ。。
まぁ、一応気持ちよく落ちたと言うことで、検証結果は◎

の判定でした。
ちなみに、汚れのついたタオル。電解水に溶けた汚れだから水につけたらサラッと
落ちたりして!?と大きな期待を寄せたけど、さすがにそこまでのパワーはなかった(^^;
そしてオマケ。

キレイになった〜♪と拭きあげていたら、なんとG−SHOCKの 『 K 』 が!?!?

旦那は『汚れと一緒にKまで落とした!』と言うけど、Kが落ちるなら他も落ちるでしょ〜(笑)
これはもしかして最初から・・・G−ショッ!! マジックで塗っとくか〜
とはいえ、その電解水。私も時計に試してみたい。
公衆トイレの、緑色の強烈なにおいのする石けんありますよね。あの原液がつくと、やはり私の時計のステンレスの黒い汚れがどっと落ちることがある。
気になる気になる…。ここで気になるものをすべて買ってしまうという傾向は…抑制すべきかどうなのか