買っちゃった♪

Gustavsberg(グフタフスベリ・・・と読むのだそうな。)と言う、スウェーデンのブランドの
Lotusシリーズのコーヒーカップ。ヴィンテージ?アンティークと言うのかな?
よくわからないけどとにかく可愛い

ロータスとはハスの花らしいけど、どうみても
大好きなチューリップだな。色合いがまたいいではないか(*^m^*)
手のひらにスッポリと納まってしまう小さなカップだけど与えてくれる幸せ感は大きい

雑貨も食器も人並みに好きだが、大して知識もないし、北欧のアンティークなぞ
つい先日まで知る由もなかった。そんな私がこのカップを手にすることになったのは
“人の話を聞いていたくせに、いつのまにか影響を受けてあっと言う間にその人を
追い越す熱狂ぶりを発揮してしまう盗っ人オタク現象”に他ならない(笑)
(↑非常によくある

)
まぁ何でもかんでも熱狂するわけではないからね。波長の合うものとの出会いの
きっかけは色々あるのだ。うひひ。
以前、友人が『お気に入りのアラビアのマグが割れた・・・』と嘆いていた。
フィンランドの有名なブランドらしいが、それが何たるかも全く知らなかった私は
『アラビアって何ぞ〜?』と無知丸出しで聞き、友人は親切にオークションやら
ネットショップやらで該当商品を探してくれて『こんなの〜』と教えてくれた。
あらステキ♪一気に新しい世界の扉が開く


その時に見せてもらった
フクヤと言う北欧ヴィンテージ食器などを扱うお店が
とても気に入り、それからと言うもののお店のサイトやブログをこまめに
チェックするようになっていたのだ。しかしどれも気に入ったからと言って
ホイホイ買えるほど安くはない。あれこれと手にする妄想を抱きつつ、
日々在庫が減っていくのを眺めるばかりだった。
そんな中、先日この
Lotusコーヒーカップが入荷して一目ぼれ♪
さすがにすぐには手が出なかったが、今回は5客あった在庫が3客に減るのを
落ち着いて見ていることができなかった。1客6900円×2・・・うぬ〜、、、
高いけど、いわゆるブランド食器に比べれば安いし、パチンコで大負けするよりは
よっぽど有効なお金の使い方だ!と、買っちゃったのでした〜♪
旦那は黙っていればわからないだろうと思ったけど、後から何か言われるのも
面倒なので“小遣いから割賦で(家計に)返すから!”と宣言しておいた。そしたら
『家の金で買っていいよ』と言ってくれた。ありがたいが家計もそんなに楽ではないぞ。
なんとなく2千円ずつくらい3ヶ月ほど返して、あとはうやむやにすることにしよう。。
ちなみに『いくらしたの?』と聞かれ、咄嗟に『1客6千円』となぜか微妙にサバを読んで
報告してしまったのは小心者のあらわれだろうか。。。
うんうんうん!絶対カワイイ
ほんとだよねー。チューリップだよね
そして、私はetuさんがチューリップに目がなさ過ぎるのをかなり前からしっている…
実物みたいなぁ。
お気に入りのカップで飲むお茶って、すごくすごき幸せな気分よね
…そして、微妙なサバヨミに大笑いでした。900円って。(笑) でもよかったね