この週末、叔母が亡くなった。
最近でこそ、あまり顔を会わせる機会もなくなっていたが、
わりと家が近く、いとこ同士の年も近かったので、中学くらいまでは
毎年家族ぐるみで旅行に行ったり、盆暮れにはお参りで顔を会わせる、近い存在だった。
上品でリッチな雰囲気を漂わせていた人だった。
ウチ(実家)に来ると、よく近くの高級洋裁店へ行き服を仕立てていた。
シンクは毎日の手入れが勝負!と、ウチの実家と違っていつピカピカだった。
サイダーやプラッシーをケースでとっていて遊びに行く度にたくさん飲ませてくれた。
だいぶ前から健康を崩して内蔵もかなり悪く、入退院を繰り返していた。
今年に入って胆のうガンもみつかっていたそうだ。
最期は自宅で苦しむことなく静かに息をひきとったそうだ。
手をさすっていたおじちゃんもすぐには気付かなかったほどだったそうだ。
苦しまなくて、それだけはよかった。
葬儀でみた久しぶりのその顔は、思ったよりもずっと艶も張りもあって
今にも目を開けておしゃべりしそうだった。
久しぶりがこんなかたちになるなんて。
お見舞いに行かなかったことを後悔した。
いとこは『泣いてるヒマもないよー』と妙なテンションだった。
明るさがまた悲しかった。
叔母のことがある前は、コンサートに行ったことや、ビデオ観たこととか、いろいろアップしようと思っていたけど、今はちょっと書く気になれないから、また後日だな。。
コメントも返事遅れると思います、ごめんなさい。
合掌。
ご冥福をお祈りします。