FC2ブログ

プロフィール

etu

Author:etu
収集癖が強く、特にカルトナージュと出会ってからは作品製作よりも布や副材料集めの方に夢中の日々・・
“有言実行”が永遠のテーマ!


カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

金魚clock


カウンター


最近の記事


最近のコメント


カテゴリー


月別アーカイブ


ブログ内検索

キルトフェスティバル

昨日、以前から行ってみたいと思っていた『東京国際キルトフェスティバル』
母を誘っていってきた。
キルトフェスティバル
計画倒れになることが多いので前売りは買っていなかったので
当日券を買おうとブースへ行ったら、どこからともなくオバサンが近づいてきて
『これから券を買うの?娘がこれなくなって券が無駄になってももったいないから・・』と
言ってチケットを1枚くれると言うのだ。割引券ならまだしも、入場券となると
前売りでも1800円もするので、すぐそばにいる警備員を警戒しつつ
『せめて千円だけでも・・』と渡そうと思ったのに、いいの!いいの!と言いながら
バタバタと行ってしまった。見れば‘招待券’となっていたのでオバサンは
損はしていないのかもしれないけど、それにしてもなんて親切。そしてラッキー♪
他にも人がいたのに、はやり娘さんと来ようとしていたから、母娘連れが
目に止まったのかな。ありがとう、オバサン!いや、おば様!おば様に幸あれ!

会場風景
会場は聞いてはいたけど、広い!広い!なんてったってグランド全部なのだ。
そしてオバサン、オバサン、またオバサン。閑散とした薄暗いスタンド席と
オバサン熱気の対比がなんだか妙(^^; いざ私もオバ仲間へ!
・・つーか、この階段が会場への唯一の経路だもんだから上り下りがキツい
特に母世代のオバサマ達はよっこらよっこら、、と大変そう!
エスカレーターとはいかないだろうけど、なんとか打開策はないものかねぇ~

行った時間は午後遅めだったので、かなり人も減り見やすい状態だったみたいだけど
それでもすごい人。あらためて手芸人口の多さを感じてしまう。

グランプリ作品
これは今回の大賞受賞作品。カワイイ~
これに限らず会場内に展示されているのは、もうどれも素敵なものばかりで
ただただ“わ~っ!”“ほ~っ!”と感心するばかり。
私か母か、せめてどちらかでもキルトやパッチワークをやっていれば
もう少し違った見方も出来るのかもしれないのだけどね。

シンガポールの人達のだったっけ?

それでも、母も皮工芸をはじめ色々と手作りをしているし
手工芸の底辺はみな共通ってことで、色や柄の合せ方や素材の使い方、
仕立て方など、刺激を受けることがたくさんあった。
そして2人とも“キルトやろっかな~”モードになっていくのでした。

アメリカンバスケット

それにしても、1cm角の小さなハギレまで充分に活用させてるのを見てしまうと
ただでさえハギレが捨てられない性分に益々拍車がかかってしまいそう(^^;
中には旦那のワイシャツみたいな生地も登場していたものだから
雑巾用に切り刻んだワイシャツを保管してしまいそうで自分が怖い

フィードサック他
充分に感化されたところで展示エリアから出店エリアへ。
そりゃもうパラダイスですわな~ついついカルトナージュに
使えそうな生地を探してしまう。そしたらなんと、広岡先生が本の中で
作品に使用していたアメリカンヴィンテージ生地を使った小物が売っている
お店が!あいにく生地だけは売っていなかったけど、フィードサックや
ヴィンテージがたくさんあって、一気にハイテンション!汗かきまくり!
それなりにお高かったけど買ってしまったわ~!(上の4枚です♪)
・・と言うより母が買ってくれたんだけどね
本当は内側用のシンプルなストライプやチェック、ドットなんかの生地も
フィードサックで合わせると素敵なんだろうけどね~、雰囲気もあるしね~
でもそこまで贅沢できないから、頑張ってお安めでいい相性の生地を見つけよう。
ちゃんと母にもお道具箱かなんか作って恩返しせねばね
あ~楽しかった♪
スポンサーサイト



コメント

キルト展ね~
ハワイアンキルトから、クラッシックと
けっこう幅ひろいもんね!
前にモモエちゃんも賞をとったことあるんだよね~!
母を誘うとは・・・。
長年続いた革e-141キルトに
変わるのかi-198

さすが、キルト展にまで足を運ぶとは…クラフトマン魂に感服です。v-31
しかし…旦那のワイシャツまで将来のために保存しておくのは…v-37
危険ではないかいないv-12
そこまでとっておかなくても…今すでにコレクションしているものだけで何年も生地には困らなそうな…v-356
きもしますぜぃv-433

>shinmamaさん、
そうなんですよ~キルトと一口に言っても、本当に多彩で。。
中にはもう絵画の世界でしょ、というようなものもありました。
でも私は結構単純な色使いやデザインが好きなことがあらためてわかりました♪
母は誘った時、『ドームでさ~』と言ったら『キルト?!』と即座に聞いてきたので
もともと興味があったみたいです。革の道具は重いから・・と
言っていましたが、一番長く続いてるし今さら辞められるのかな?
二足のわらじになるかもしれませんね~

>yuckeyさん、
実は何よりもキルトが・・というかパッチワークかもしれないけど、
一番昔から強く憧れてるものかもしれません。
結婚する時に旦那に『パッチワークとかのベッドカバーとかって嫌いじゃない?』とか
いかにも作ろうと思ってます的な発言をしたこともありました。
もちろんベッドカバーどころかコースター一枚作っていませんが(^^;
旦那のワイシャツは、やはりやりすぎ?(笑
それどころか、もうトランクスからステテコまで生地という生地に
すべて目がいってしまっていますよ(^^;
ボーダーラインを誤らないように気をつけますv-356

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://happytimehappylife.blog72.fc2.com/tb.php/144-3d60a3cc

 | HOME |  ▲ page top