こちらはスーパーマーケット“カルフール”。
フランスの大手スーパーマーケットチェーンが成功を収めているそうで
あちこちのモールの地下に入っているのだそうだ。

こういう普通のスーパーで何気ない日用品や現地のお菓子とか見るのが
実は一番楽しかったりするんだよねー♪
2ヶ所行ったけど、どちらも大盛況。30分のレジ待ちはさすがに疲れたぞ。

店内の様子。とにかく広い。延々通路が延びている。
何かが2475ルピア≒25円で売っていたらしい。場所からすると飲み物かな。
買ったもの♪

必ずチェックしたいアイテムのひとつ、お茶。
消しゴムみたいなパッケージが可愛い。ひとつでティーポット1杯分くらいの量。
ダイレクトに入っていて、全体的にユルイ梱包なのでビニールの中はカスだらけだ。
地元でポピュラーなお茶らしく、たくさんおいてあってよく売れていた。クセがなく美味しい。
左のはジャスミンかな?と思っていたのだけど、香りの違いが私には嗅ぎ取れなかった(^^;
下のは普通のティーバッグだけど値段にびっくり。特価で1パック35円!!

旦那が、センスよりも一瞬の笑いを重視して買ったお土産。
ドリアンキャンディーは思惑通り当日の社内を異臭で満たし、話題を振りまいたそうだ。
みんなが“クサイ!クサイ!”と言うのを大喜びで見ていたに違いない。
いったい誰の笑いのためのお土産なんだか。。。

微妙なバランスのニセミッキーはいったい何が入っているのかさっぱりわからず
振るとザカザカと乾いた粒状のものっぽく、漢字の雰囲気からカボチャの種的なイメージ。
陳列棚のラインナップから中華系の食用の乾物っぽい。
『不気味で面白い』と言うエゴなギャグセンスは、もらう側としては迷惑千万だから
お土産には不向きだ、と忠告したが2個も買ってしまった。
ひとつは中身を確認したい気持ちもあり、旦那の父上に犠牲になってもらった。
やはりカボチャの種っぽかったが、全体的に粉をふいたような感じで内のビニール包装も雑。
“フンッ”と鼻で笑われ、さすがに不気味なのか、いまだに手をつけられずに置いてある。
もう一箱の行方は不明だが、いずれにしても旦那のテンションとの温度差は歴然だ

旦那の名誉のため・・一応まともなお菓子もちゃんと買っていたけどね(^^;

ワタクシの趣味の世界に戻って、こちらもマストエリアの文具コーナー

日本とさほど変わらない品揃えでもなんだかテンションが上がる



ボディーローションやハンドクリームは実用的でお土産にしても結構喜んでもらえる。
ティッシュなどの紙類は、これこそわざわざ海外で買うものじゃないのかもしれないけど
パッケージやちょっとした雰囲気の違いでついつい欲しくなってしまうのだ。

紙ナプキンかな?と思って買ってみた正方形のパッケージは、なんと普通のティッシュだった!
これなら切る手間要らずで、あの
ハーフサイズのティッシュケースにピッタリではないか!!
ジャカルタでカルトナージュ販売しようかしらん?

ひとつ40円くらいだったから“安い!!”と思ったけど、よく考えたら半分サイズだし
あんまり変わらないのね。日本でも早くこのタイプのティッシュが普及しないかなぁ〜
もっと隅から隅までチェックしたかったのだけど、旦那&義兄はザッと見て満足、
私ほどテンションが持続しないようなので、ワタシ的には後ろ髪を引かれる思い。
スーパー以外でも、“やっぱり買えばよかったな〜”と未だに心残りもあるので
またすぐにでも行きたい気分だ♪