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Author:etu
収集癖が強く、特にカルトナージュと出会ってからは作品製作よりも布や副材料集めの方に夢中の日々・・
“有言実行”が永遠のテーマ!


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事後報告と新規納品、そしてレッスン決定♪

ジャカルタネタはまだ続けるのだけど、
そう言えばすっかりカルトナージュの話題が
ご無沙汰だったのでちょっとアップしておこう。。

j-090528001
ひと月近くの事後報告になってしまうが、ジャカルタに行く前に
baby&kids向けのブック型を3点、Jファクトリーさんに納品したのだった。

j-090528002
子連れのお客さんも多く、お店の向かいには大きな産婦人科があるので
ベビーや子供向けも需要があるかな〜と思って。
するとさっそく先日、1点売れたよ〜!との嬉しい連絡が♪

売れたと言えば!ジャカルタに行く直前に、納品第1号の横長ブック型
お嫁入りしたとの嬉しい報告もあったのだった
嬉しくて、でもアップする時間がなくて、バタバタしてる内に忘れてしまってた(><)
記念すべき第1号だったのに・・・

手に取ってくださった方、ありがとうございました!!!

そして今週、またブック型だけど、ひとつ追加してきた。
j-090528003
すっきりと柔らかな印象の花柄。やや厚手のしっかりした生地。
通常だとちょっとためらってしまう値段のフランス製だけど
お買い得で入手できたので心置きなくバンバン使える♪

j-090528004
ピンクはどうかなぁ〜、、と購入をためらったりもしたのだけど
持っていたストライプとの相性もバッチリで、一気にお気に入りに昇格
気に入ると単純なもので、同じ組み合わせで別の作品も現在作成中♪

j-090528005
納品しに行ったときに、お店のテーブルを借りておしゃべりしながら
こんなものも作ってきた。

j-090528006
差し込み式のレフィルを使ったカードケース♪
以前キットレッスンで作ったレシピを参考に。

今後Jファクトリーさんでやらせてもらうレッスンのメニューにしたいな、と思ってるのだけど
今、参考作品として置いてあるのは、私がキットレッスンで作ったもので
スキバルにエンボスまで入れてあるので見本にはなりにくいかな、と思っていたのだ。
なので実際に作ってもらう雰囲気がつかみ易いように生地を使って♪
エッフェルは先日、日暮里で買ったもの。(あー、、カルトナージュ会のことも書いてない・・)
ドットのグリーンの色がピッタリ!可愛いぃ〜〜

そしていよいよ初レッスンの日が決まったのだ〜
6月20日(土)デスッ(≧▽≦)
作るのは、このカードケースと同じ作り方だけど、もう少し小さいカードケース。
カルトナージュと言うには、あまりにも簡単なレシピだと思うのだけど
何しろ初めてのことなので、ワタシ的にも練習というか慣れるためと言うか(^^;
現在レッスンに興味を持ってくださってる方(そして早速初の予約が1名!!)も
カルトナージュを全く知らなかった方のようなので、技術的なことよりも
ワイワイと手づくりを楽しみながら、一緒にレベルアップしていけたらいいな〜と思うのでした。
さて、妄想止まりじゃなくて、本当に色々準備しなくっちゃだ

ジャカルタ(4) 〜寿司天国〜

しつこくジャカルタネタは続くよ。。
友人から、食べたものも楽しいけど買い物したのが見たいよ、とリクエストをもらったが
とりあえずもう1軒食事の話題、、ゴメンネ、ゴメンネ〜(^^;


インドネシア料理は美味しいが、炒めものが多くいささか口が脂っこくなってきたので
最後はお寿司やさんへ。普通のも回転も、お寿司屋さんや和食系のお店も多いのだそう。
和食好きであちこち行ってる義兄が、“まだ行ったことないけど、口コミサイトで評判がよくて
気になってる店がある” と言うのでそこに決定!
お店は『SUSHITENGOKU』。海外ならではのネーミング?(笑)
中心街、SOGOのすぐ前にあり、キレイな店内。ここがかなりアタリだった♪

・・そうそう。食事の前はSOGOをブラブラしていたのだけど、そのSOGOから
目の前のすし天国に行くときに、わざわざ車を呼んでグルッとまわったのだった〜

すし天国1
白身魚のお造りにはおろしぽん酢が出てくるし、枝豆もゆでたてホクホク!右は冷奴♪
しかもどれも300〜500円とリーズナブル。居酒屋メニューは落ち着くね

海外独特の突飛なメニューももちろんあって、メニュー表を見ては大笑い。
すし天国2
バルケーノ巻きってナンダ!?
かにそか、ってナンダ!?
この他にも“ピザ寿司”、ご飯類エリアにはカレーまであるし
“すしご飯”・・ってお茶碗に酢飯ってこと??(笑)
異文化の中で改良される日本は面白い。

バルケーノ!
どうしても気になった“バルケーノ巻き” 頼んでみた。
カニ(カマ?)みたいのを芯にした中巻に、とびこ入りのマヨクリームを乗せて
オーブンで焼いてるのかな?温かい・・・
ま、狙いは悪くない??のだけど、海苔が堅くなっちゃってたのと・・クドかったかな。
バルケーノ、はおそらくボルケーノ・・火山噴火のイメージなんでしょう 火山

花巻きっていうのもチャレンジしたけど(右後ろにひとつ残ってる)、こちらはアボカドを芯に
海苔代わりにサーモンで巻いて、とびこマヨもほどよく美味しかった♪
近所の回転寿司にぜひ加えていただきたいメニューだわ〜

すし天国3
スタンダードお寿司も普通に美味しかった。上寿司で1100円。
さんざん飲んで食べて8000円弱。
いかにオアシスが高いかねぇ・・・(^^; まぁあれはあれで雰囲気もね。

そう言えば、ウチの旦那はお茶ハイ命なのだが、JINROがあって喜んだのもつかの間
割り用のお茶類がメニューになく、仕方なく水で割って飲んでいた。
あまりアルコールが強くない私は、途中で早めにあがりのお茶を頼んだ。
すると冷たいのもあるという。では冷たいので、と頼むと緑茶がジョッキで出てきた!
すかさず旦那も『俺も俺も!』ともらい、JINROを入れてこりゃいい!とご満悦
飲むピッチが早く、何度もお代わり、お代わりと頼むので、
しまいにはピッチャーごと置いてくれた。
もし次に行って、緑茶が有料になっていたら旦那のせいだ。

ジャカルタ(3) 〜オアシス〜

本格的インドネシア料理も・・と言うことで、オアシスというレストランにも連れて行ってもらった。

オアシス1
お店の周りは普通の・・というか、どちらかと言うとひっそりとした場所にあるのだけど、
一応ジャカルタではかなり高級なお店らしく、国賓をもてなす時に使われることがあるそうで
店内には安倍元首相や、クリントン元大統領が来店した時の写真が飾ってあった。
安倍元首相発見!

一応予約を・・と、前日予約を入れて行ったのだが、かなり長い時間私達一組だけの
貸し切り状態だった(^^; 先に料金を言うと、全部で2万ちょっとだったので
日本の感覚で言えば国賓級の高級料亭としては安いと思うのだが、現地の感覚では
たぶん20万くらいになるだろうから、そうそう訪れる人もいないのかも。

お出迎え楽団
お店に入ると、ジャ〜ンとドラが鳴らされ、民族楽器の演奏でお出迎え。

オアシス2
アラカルトメニューもあったけど、お勧めのコースを注文。
先にコースメニューが渡されたのだけど、ものすごくたくさんメニューが書いてあって
これ全部出るわけじゃないよね?この中から選ぶのかな?と思っていた。
すると、数品前菜が出た後、ゾロゾロゾロゾロ・・と12人もの女性がカゴをかぶせた
お皿を持って登場〜テーブルをグルリと取り囲んだ!

オアシス3
次々とお皿隊が脇へやってきて皿を差し出す。
片言英語の説明係が横につき、『スティームライス?』『シュリンプ and ワィトフィッシュ?』・・
と各料理の説明をしてくれるので、欲しいものだけいただくという宅配バイキングなのだった。
品数の多さ、納得。
おや?この写真を見て初めて気づいたが、旦那には説明係いなかったんだ〜

オアシス4
味がわからないので、とりあえず少しずつ取ったのだけど、どれも結構美味しかった。
まぁ、バタビアでも、ゴルフ場でも、ジャカルタの食事は総じてどれも美味しかったので
ここが特別って感じではなかったかな?とも思うけど(^^;
ピーナッツふりかけをかけたご飯と、白身魚のクリーム煮が特に美味しかったので
あ〜、、もう少しもらっとけば良かったな〜、、と、残念に思っていたら
再びジャ〜ンとお代わり隊がやってきてまたグルグルしてくれた♪

そう言えば、左のお皿の焼きバナナ。メニューとしては好きな方なので、
わ〜い♪と食べたら、何が原因かわからないのだが恐ろしくマズかった
食後に出てきたアーモンドムースのせコーヒーゼリーも、とても美味しそうだったのに
絶妙なバランスで不味さを表現していた。どうしたらあんな味になるのだろう??
酔っ払った義兄だけが、言葉がわからないんだから・・と、ニコニコ顔で
『マズイ!マズイ!』と連呼しながら平らげていた。

オアシス5
部屋の一角にはステージがあって、バンド演奏をしていたり、アミーゴ隊がジャカジャカと
やってきたりする。ある程度まではムードも上がるしよいのだが、何せ1時間くらい
発信側と受信側が1対1の貸し切り状態だったので、1曲終わるごとに私たちが
拍手したり何かしら反応しないといけない。
それなりにチップも渡した方が良いのはわかっていたが、1000円相当の札しか
持ち合わせていなかったので、ホイホイとばら撒くわけにもいかない。
フンフンと流して聴きチップを渡さないと、とうとう片言の日本語、微妙なメロディーで
“長崎は今日も雨だった”なんて、これまた微妙な選曲で歌いだすし(笑)

まぁ、そんな苦笑も含めて楽しめたお店だった

ジャカルタ(2) 〜五食!〜

旅行と葬儀と、バタバタしている内に5月はあっという間に終盤になってしまったな。
祖母の葬儀から早1週間が過ぎたけど、その後の手続きや片づけで義母はまだまだ
忙しい毎日。。私も片付けなどできるだけ手伝っているけど、小さな部屋でそんなにモノが
あるようには思えない祖母の部屋でさえ、これだけたくさんのモノがあるのかと・・・
思い切って捨てなくちゃいけないってわかっていても、なかなか分別がつかないし、
古く懐かしいものに出くわす度に義母は脱線してしまうしね(^^;

あの量でこれだけ大変なんだから、もし私に何かあったら、ウチのこのモノ達は
どうなるんだろう??誰がどんな風にどう処分するんだろう??
少し前までは趣味の傾向が似ている姪にすべて託そう、と思っていたけど
この量じゃありがた迷惑かも。。相当大変だろうな。。少し片付けよう、、
などと思うのであった。
・・・あ、、その前に順番的に、実家も相当大変だぞ


カルトナージュのこととかアップしたいものが溜まっているけど、
記憶が薄れてしまわぬ内に、ジャカルタネタをアップしておかねば。。
かなり鮮度が失われつつあるけど、写真を頼りに思い出せ!思い出せ!!


で、まずは食べたものの話題。
いつものごとくよく食べた!
1日目の移動日は成田、機内、香港、機内、そしてジャカルタ、と1日五食
空腹感を感じていなくても、目の前にあるとついつい食べちゃうんだよねぇ、、、
さすがに食べすぎた

香港ですでに三食目
こちら当日すでに三食目の、香港空港内での昼食
乗り継ぎ時間が3時間以上あるから昼食を食べよう、って決めていたのに
なんで機内食食べちゃったんだろう、、お腹空いてないよ・・・と言いつつも
とても美味しくいただいてしまったのよねぇ〜(笑
中身が7割ニンジンの野菜春巻きは旦那をヘコませたが、私にとってはかなりヒットの
美味しさだった♪春巻きバンザイ♪

香港空港内
香港空港はわりと最近リニューアルしたそうで、とても広くてキレイだった。
ここはフードエリアで、私たちは香港ドルを持っていなかったので、確実にカードが
使えそうなカフェに入ったけど、ファーストフード形式のお店がたくさんあって賑わってた。
ここの下の出発ロビー階にはお土産やさんをはじめ、お店がたくさん!
でも飛び交う言葉の勢いが強いので、少々賑やかすぎて圧倒されがちだったけど(^^;

ギュイ〜ンともうひとっ飛びしてジャカルタ到着
バタビア1
うっかりまた機内食に手をつけてしまい、こちら五食目
ランチでも似たような焼きソバ系を食べたけど、やはりジャカルタ初の食事ということで
本場のミーゴレン(焼きソバ)、ナシゴレン(チャーハン)、それと麻婆豆腐と春巻き(また!)
これまた非常に美味しかった・・・のだが、さすがに胃も気力も疲れていたので勢いはなく。。
無理せず残してお持ち帰りにしてもらって、翌朝食べた。
次はぜひお腹ペコペコで訪れたいお店だった。。。

バタビア2
そんなお店の名は“カフェ バタビア”。
出てくる料理は中華やアジアンフードだけど、店内はシックな洋式。
オランダの植民地だった時期があったそうで(知らなかった)、その当時建てられた
建物を利用しているのだそうだ。天井が高く、舞踏会でも出来そうな広さ。
バーカウンターやソファなどもあって、ノスタルジックな雰囲気でとっても素敵なお店だった。
写真左端の柱に額入りの写真がかけてあるけど、実はこれメニュー表。
裏にメニューが貼ってあるのだ。あちこちに掛けてあるたくさんの額が全部メニューなのか
片っ端から確かめたくなる。
上の料理に巨大なビールピッチャー2杯飲んで、全部で8000円弱。
手ごろな値段かな、思うけど、地元の人にしてみればほぼひと月分の給料だものね。

この辺一帯が当時のオランダ人エリアだったのだろう、このバタビアの前は
広場になってて、向かいにもとても洒落た建物があった。
夜なので閉館していたけど、歴史資料館みたいなものらしい。
雰囲気のあるお洒落な建物、昼間ならきっと足元の白いタイルと茂るグリーンの
コントラストがキレイだろうな〜、、と思うのだが、夜の広場は電灯も少なく暗く、
あてもなく集まり、その辺に寝転がってる現地の人がウヨウヨいてちょっと怖かった。
寒い国の人は、ホームレスになって外でゴロゴロしようものなら命に関わる事態になるが
暑い国の人は、別に外で寝てしまっても死ぬことはないので、そういうところで生命の
危機を感じることはないものね。どことなくダラ〜ンと・・ノンビリ?している感じ。

食事をしている間、車はすぐ近くに路駐していたのだけど、けっこう狭いエリアに
ビッシリ車が並んでいる感じだった。
食事が終わり、車に乗り込み、車を出そうとバックを始めると、どこからともなく
『オーライ!オーライ!』と後方を確認しながら誘導してくれるおじさんが。
運転手さんはその声に従い、バックが終わるとおじさんに10円くらい渡していたが、
聞くとそのおじさんは勝手にそこにいて勝手にそういうことをしているのだそうだ。
誰に雇われてるわけでもなく、見て欲しいと誰も頼んでもいないのに。。

昨夏、義父達がジャカルタに行ったとき、バタビアで昼食をとったそうで
その時資料館も見たらしい。すると、どこからともなくやってきた人が
勝手についてきて、ここはこうだ、ここはなんだ、と勝手に横で話しかけてきたらしい。
ずいぶんおせっかいで親切な人がいるもんだな、と思っていたら、
そう、もちろん最後にお金を要求されたのだそうだ。
ガイドするよ、いくらでどう?などとは言わない。一方的にしゃべってくる。
へ〜、などと聞いてしまったら、もう成立だ。
自ら仕事を作り出し実践する意気込みは逞しいとは思うが。。。
親切な人にはご用心、なのだな。

 少々不謹慎な表現もあるかもですが、何卒ご容赦を。。。


祖母が亡くなった。
大正生まれ、92歳。大往生だ。
どうやら享年と言うのは、数え年で満年齢を言うらしく、祖母は享年94とのこと。
初めて知った。なるほど。

私からすると義母の母。義理の祖母?と言うのかな?
関係からすれば、ちょっと遠い存在かもしれない。
しかし、我が家と旦那の親の家はとても近く週1ペースで出入りしている。
そして、祖母も隣の駅に暮らしていたので、義母がかなり頻繁に通っていて
私もよく付き添って顔を出したりしていた。
実親の方の祖父母はもう他界していて記憶も遠いので、実の祖父母よりも
何だか近いおばあちゃんだった気がする。

祖母は旦那さんを戦争で亡くし、女手ひとつで二人の子供を育ててきた。
保険会社に定年まで勤め上げ、80歳を超えてもしっかり一人暮らしをしていた。
数年前に一度倒れてからは、さすがに心配だからとシルバーマンションに移ったが
時おり調子を崩しながらも、ゆっくりと可愛い範囲でボケながら楽しくやっていたようだ。
テレたようにキュっと肩をあげながら笑う可愛いおばあちゃんだった。

GW前後に続けて体調を崩し、2度病院に運ばれ、一応回復して自分の部屋に戻ったが
そのあとまた急変して、最後は眠ったように意識が戻ることなくあっというまだったらしい。
長患いだったり、苦しんだりしなくて、それは救いだった。

木曜の夜に、義母から“危ない、もうダメかも”と連絡が入り、あっと言う間に逝ってしまった。
そしてそこから葬儀までもあっという間だった。

義母の弟が長男なのだが、残念ながら先だって他界されてしまっているので
義母が喪主を務めることに。もちろん義父は頼りになるのだが、色々と手伝いも
必要なので旦那と私がサポートを。
さすがに義兄はジャカルタから帰ってくることが出来ないし、義姉も子供がいるしね。

木曜の夜、連絡をもらって、旦那と病院へ。
その後葬儀社の人と打ち合わせが終わったのがもう10時過ぎ。
友引を避けないといけないとのことで、翌日にはお通夜、土曜には告別式・・と
本当にあっという間だった。
悲しむ間もないほどあっという間、と言うけど、本当に。

不謹慎かもしれないが、打ち合わせも全部立ち会って、こんな風に決まるのかと。。
そして密葬と言うか、規模の小さい家族葬なのに、意外とお金がかかるのだな、と。
今まであまり考えたことないけど、漠然と質素な葬儀ってこれくらい、と思ってる額だと
お通夜も告別式もできないの??とちょっとびっくりしてしまった。
葬儀社によるのかしら?でもある程度相場ってもんがあるだろうしね。。
旦那も私も兄弟姉妹の下なので、無関係ではないけど、なんとな〜く自分はサブだから・・
みたいなところがあったけど、思わぬところで社会勉強の機会となった。
今まで全く目に留まることがなかった葬儀社のチラシが急に気になったりね。(^^;

お通夜の夜は、お線香の火をたやさないよう夜伽(よとぎ)というのをするのだが
これも旦那と私がお泊りすることになった。
お線香はどれくらいもつのか、何時間おきにいくのか、夜更かしは得意だが
うっかり寝てしまったら起きられるのか・・と心配したが、便利なもので
夜伽用なのだろう、蚊取り線香のようにクルクルと渦巻きになったお線香があり
10時間以上もつのだそうだ。
セレモニーホールは大きくはないが4階建てで、1階に祭壇があり、4階が控え室だった。
お線香を替えに行った時と、寝る前にランプ(直火)を消しに行った以外は
テレビ、エアコン、お風呂、トイレも付いている広い和室に、夜食や缶チューハイまで
買い込んで、まるで合宿か旅行みたいだね、と、そこいる意味さえ忘れてしまいそうだった。
おばあちゃん子だった旦那はお酒がまわったのもあって、おばあちゃんのところへ行く度に
長々と話しかけ泣いていたけれど。
本当にあっという間だったので、あの夜ゆっくりとお別れが出来てよかったのかな。。
全然怖くはなかったけど、とても不思議な夜だった。

まさか嫁いだ先で、こんな風にお葬式に関わるとは思っていなかったけど
なかなか貴重な経験をしたのかな。
できれば役に立つ機会は来て欲しくはないけれどね、、

ジャカルタ(1)

ふえ〜、、
旅行から帰ってから、荷解き&片付け、洗濯、実家に行ったり仕事もあったりで
なんだか全然落ち着く時間がなくて、週末になれば少しはゆっくりできるかな〜と
思っていたのだけどねぇ、、

旅行前の荷造りもそれなりに大変だけど、それよりも帰ってからの荷解きの方が
結構大変??イロイロなものを元の場所に戻したり、洗濯物も一気に出るし
思わず増えた荷物の新しい置き場はどうしようか・・・なんて、ひとつひとつは
細かいことなんだけど、それが積み重なると結構疲れる、、、
旦那はゴロンと横になって、あっという間にいつものペースで、時おり気ままに
“写真みたい!”“俺が買ったアレどこ??”とか言われると思わず殺意が・・・(笑)
ま、かと言ってこっちに手を出されても邪魔なだけなんだけどさ〜

で、そんな疲れがちょっと出たのか、週末あたりから喉が痛くなったり咳が出たりで
旅行帰りだけにインフル系じゃなかろうね!?と焦ったり
アメリカやメキシコ方面とは交わってないので大丈夫なんだろうけど
“豚インフルが話題になって隠れちゃってるけど、それまではインドネシアが鳥インフルで
一番の警戒区域だったらしいよ”なんて聞いたから余計にアセ
ニュース速報で『千葉県在住の女性に疑い』なんて嫌よ〜
ま、喉の痛みも治まってきて、カラ咳になって、熱も出ていないのでご安心。。

・・・と、いつものように前置きが長くなりつつあるな。。
ジャカルタの記憶がフレッシュなうちに少しでもアップしていかねば。。。
落ち着いていっぺんにあれこれ書こうと思うと大変なので、
未完成で見切りアップして、ちょっとずつ足して行くことにします。
タイトルから“途中”の文字が消えたら、それは一応完成ってことで(^^;


いきなり順番が逆さまだが到着後の成田。
成田の検疫
成田の入国審査前の検疫書類提出の列。帰国ラッシュ前だったし、夜遅めで
たぶんアメリカ方面の到着とは時間がずれていたみたいだし、
2機分くらいしか人がいなかったから、マシな方なのだろうけどムシ暑くひどく疲れた。。

これは必要にならないように・・
万が一体調に異変があれば、これを持って医者に行かねばならない。。
そんなことになりませぬよう・・・なんてあんまり行ってたら、帰国してもう会った人や
これから会う予定の人が焦るね、ゴメンなさい


さてさてようやくジャカルタ。
ジャカルタ1
これはちょっと郊外の方で、夕方のラッシュ前。・・って言うか全然車がいないなぁ。。

ジャカルタ2
自分で撮った写真なのに、こうやって見ても、なーんか今私のイメージに残ってる
ジャカルタ風景とはちょっと違うんだよなぁ、、

ジャカルタ3
これは中心街に向かうラッシュの様子。。
わかりにくいけどこの雰囲気はかなり印象深いかなー
幹線道路の夕方のラッシュは凄かった!片側3車線の広い道路だけど
そこを行く車はあまり車線を守らない、ウィンカーを出さない、やたらとクラクションを鳴らす、
そしてミッチリの車たちの隙間を無数のバイクが我先にと行きかう迫力の光景だった。
多少接触しても気にしないのだそうだ。大らかと言うかなんと言うか(^^;
ラッシュの様子をもっとちゃんと写したかったのだけど、車が止まるとすぐに
様々な物売りや物乞いがやってくるので、うかうかカメラを外に向けられなかったのだ。

とっても大きなショッピングモールやデパートがあちこちにたくさんあって、すごく煌びやか。
立派なホテルもあるし、人も多くて賑わってる。予想外の買い物天国だったのが
楽しかった一番の理由。
でもちょっと外れると未舗装の道、不衛生なボロボロの屋台。あてもなくたむろしてる人達。
賑わってる部分と、貧しい部分が混在している。
人も、裕福なのは外国からの移住者。中国系がトップだって。
日本企業もたくさん進出している。それを支える現地の人。
単身者も家族連れもみんなお手伝いさんや専属の運転手を雇う。
義兄にももちろん運転手さんがいて、滞在中私達の移動は全部その人に頼んでいた。
現地の人の賃金は安い。平均で月1万円くらいだって。労働の保障みたいのがあるらしく、
普通なら、例えば時給1000円で1人でやる仕事を、時給200円で5人で分けてやる、って感じ。
運転手さんやお手伝いさんみたいに移住者に従事できる仕事はきっとすごく安定してるんだろうな。

重犯罪はあまりないみたいだけど、貧しさからの軽犯罪がとても多いらしい。
お金のためにわりと簡単に悪いことに手を染めてしまうみたい。
タクシーも、一応安全と言われてる大手のタクシー会社以外の流しには絶対乗らない。
人気のないところへ連れて行かれて身ぐるみ剥がされるのだそうだ。
中心街の道路の中央はバス専用レーンになっていて、両側の歩道から中央の乗り場へ
歩道橋が整備されていてとても便利そう。乗り場はバスを待つ人で溢れている。
でも現地の人以外はめったに利用しないそうだ。もし乗るときも手ぶらが鉄則だって。
普通の歩道橋も挟みうちされるので通らないらしい。
ビックリしたのはショッピングモールから出て、反対側のお店に行くだけなのに
いちいち車を呼んでグルッとまわったこと。信号が少ない、、というか歩行者用の信号は
なかったか。。現地の人は渡ってるけど、人が横断していても車があまりスピードを
落とさないので、いろんな意味で危ないのだな(苦笑)。。
それでも、運転手さんやレストランやお店で出会う人たちは、みな素朴で温厚な感じ。
義兄さんも言ってたけど、元々は人がいいんだよ、って。でも危ないって言うの。矛盾。

う〜ん、、、
もうこの1週間で会う人会う人にジャカルタの話をしたのだけど、これがなかなかうまく
伝えられないのだよね。。食べたものや買ったものなど具体的な話はできても
ジャカルタの街って、ジャカルタの人って、って言うのが話せば話すほど混乱しちゃう。。
色々入り混じってるので、結局どっちなの?って。どれも全部ジャカルタなのだ。

仕事で赴任した人が、定年後に家族で移り住むのも珍しくないらしい。
油断しないでルールを守っていれば楽しい要素はたくさんある、ってことかな。
やっぱりうまく説明できないな(^^;
あきらめよう。

ただいまー

無事帰国いたしやした〜
ジャカルタ到着した時は、なんか雰囲気ヤバくて
最初はどうなることかと思ったけど、かなり楽しめました♪
またあらためてジャカルタ報告しまーす

行ってきます♪

いかんいかん、もう3時ではないか。。。
結構早い時間の飛行機。GWだし、豚インフルは出国には関係ないかもしれないけど
何があるかわからないから、早めにウチを出るのに。もう2時間くらいしか寝れないぞ。

だいたい大した支度もないのに、なぜか時間がかかるのだよね。
今回は正味2日だし、あちらは夏なので軽装でよいから自分らの荷物は少ないのだが
義姉らから義兄へ届けるお使い品が結構あるので、大きなスーツケースがパンパン。
まるで運び屋だ。 ちなみに焼酎“いいちこ”は4本も入っているぞ(笑)

ふだん洗濯物や洗い物(食器類)、ゴミ捨てだって、平気で数日ほったらかしにしてるのに
なぜか旅行前はそういうのをクリアにして行きたくなるのよね。
帰ってきたときに少しでもスッキリしていた方が気分が良いからだろうな〜とは思うが
もしやこのまま帰れないかも・・・なんて、立つ鳥あとを濁さず的な予感があったりしてね。

rupiah
インドネシアの通貨はルピアだって。
この紙幣は10万ルピア札とビックリの額だが日本円換算だと1000円弱とな!
1ルピアは約0.01円。
100ルピアでようやく1円程度だって。
2万円両替したら200万ルピアにもなった!
大富豪の気分だ♪

初めての場所、ワクワク!
あっと言うまに帰ってきますが、行ってきま〜す

サンパイ クトゥムゥ ラギ
(またお会いしましょう)
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