ふえ〜、、
旅行から帰ってから、荷解き&片付け、洗濯、実家に行ったり仕事もあったりで
なんだか全然落ち着く時間がなくて、週末になれば少しはゆっくりできるかな〜と
思っていたのだけどねぇ、、
旅行前の荷造りもそれなりに大変だけど、それよりも帰ってからの荷解きの方が
結構大変??イロイロなものを元の場所に戻したり、洗濯物も一気に出るし
思わず増えた荷物の新しい置き場はどうしようか・・・なんて、ひとつひとつは
細かいことなんだけど、それが積み重なると結構疲れる、、、
旦那はゴロンと横になって、あっという間にいつものペースで、時おり気ままに
“写真みたい!”“俺が買ったアレどこ??”とか言われると思わず殺意が・・・(笑)
ま、かと言ってこっちに手を出されても邪魔なだけなんだけどさ〜
で、そんな疲れがちょっと出たのか、週末あたりから喉が痛くなったり咳が出たりで
旅行帰りだけにインフル系じゃなかろうね!?と焦ったり

アメリカやメキシコ方面とは交わってないので大丈夫なんだろうけど
“豚インフルが話題になって隠れちゃってるけど、それまではインドネシアが鳥インフルで
一番の警戒区域だったらしいよ”なんて聞いたから余計にアセ

ニュース速報で『千葉県在住の女性に疑い』なんて嫌よ〜
ま、喉の痛みも治まってきて、カラ咳になって、熱も出ていないのでご安心。。
・・・と、いつものように前置きが長くなりつつあるな。。
ジャカルタの記憶がフレッシュなうちに少しでもアップしていかねば。。。
落ち着いていっぺんにあれこれ書こうと思うと大変なので、
未完成で見切りアップして、ちょっとずつ足して行くことにします。
タイトルから“途中”の文字が消えたら、それは一応完成ってことで(^^;
いきなり順番が逆さまだが到着後の成田。

成田の入国審査前の検疫書類提出の列。帰国ラッシュ前だったし、夜遅めで
たぶんアメリカ方面の到着とは時間がずれていたみたいだし、
2機分くらいしか人がいなかったから、マシな方なのだろうけどムシ暑くひどく疲れた。。

万が一体調に異変があれば、これを持って医者に行かねばならない。。
そんなことになりませぬよう・・・なんてあんまり行ってたら、帰国してもう会った人や
これから会う予定の人が焦るね、ゴメンなさい

さてさてようやくジャカルタ。

これはちょっと郊外の方で、夕方のラッシュ前。・・って言うか全然車がいないなぁ。。

自分で撮った写真なのに、こうやって見ても、なーんか今私のイメージに残ってる
ジャカルタ風景とはちょっと違うんだよなぁ、、

これは中心街に向かうラッシュの様子。。
わかりにくいけどこの雰囲気はかなり印象深いかなー
幹線道路の夕方のラッシュは凄かった!片側3車線の広い道路だけど
そこを行く車はあまり車線を守らない、ウィンカーを出さない、やたらとクラクションを鳴らす、
そしてミッチリの車たちの隙間を無数のバイクが我先にと行きかう迫力の光景だった。
多少接触しても気にしないのだそうだ。大らかと言うかなんと言うか(^^;
ラッシュの様子をもっとちゃんと写したかったのだけど、車が止まるとすぐに
様々な物売りや物乞いがやってくるので、うかうかカメラを外に向けられなかったのだ。
とっても大きなショッピングモールやデパートがあちこちにたくさんあって、すごく煌びやか。
立派なホテルもあるし、人も多くて賑わってる。予想外の買い物天国だったのが
楽しかった一番の理由。
でもちょっと外れると未舗装の道、不衛生なボロボロの屋台。あてもなくたむろしてる人達。
賑わってる部分と、貧しい部分が混在している。
人も、裕福なのは外国からの移住者。中国系がトップだって。
日本企業もたくさん進出している。それを支える現地の人。
単身者も家族連れもみんなお手伝いさんや専属の運転手を雇う。
義兄にももちろん運転手さんがいて、滞在中私達の移動は全部その人に頼んでいた。
現地の人の賃金は安い。平均で月1万円くらいだって。労働の保障みたいのがあるらしく、
普通なら、例えば時給1000円で1人でやる仕事を、時給200円で5人で分けてやる、って感じ。
運転手さんやお手伝いさんみたいに移住者に従事できる仕事はきっとすごく安定してるんだろうな。
重犯罪はあまりないみたいだけど、貧しさからの軽犯罪がとても多いらしい。
お金のためにわりと簡単に悪いことに手を染めてしまうみたい。
タクシーも、一応安全と言われてる大手のタクシー会社以外の流しには絶対乗らない。
人気のないところへ連れて行かれて身ぐるみ剥がされるのだそうだ。
中心街の道路の中央はバス専用レーンになっていて、両側の歩道から中央の乗り場へ
歩道橋が整備されていてとても便利そう。乗り場はバスを待つ人で溢れている。
でも現地の人以外はめったに利用しないそうだ。もし乗るときも手ぶらが鉄則だって。
普通の歩道橋も挟みうちされるので通らないらしい。
ビックリしたのはショッピングモールから出て、反対側のお店に行くだけなのに
いちいち車を呼んでグルッとまわったこと。信号が少ない、、というか歩行者用の信号は
なかったか。。現地の人は渡ってるけど、人が横断していても車があまりスピードを
落とさないので、いろんな意味で危ないのだな(苦笑)。。
それでも、運転手さんやレストランやお店で出会う人たちは、みな素朴で温厚な感じ。
義兄さんも言ってたけど、元々は人がいいんだよ、って。でも危ないって言うの。矛盾。
う〜ん、、、
もうこの1週間で会う人会う人にジャカルタの話をしたのだけど、これがなかなかうまく
伝えられないのだよね。。食べたものや買ったものなど具体的な話はできても
ジャカルタの街って、ジャカルタの人って、って言うのが話せば話すほど混乱しちゃう。。
色々入り混じってるので、結局どっちなの?って。どれも全部ジャカルタなのだ。
仕事で赴任した人が、定年後に家族で移り住むのも珍しくないらしい。
油断しないでルールを守っていれば楽しい要素はたくさんある、ってことかな。
やっぱりうまく説明できないな(^^;
あきらめよう。