ちょっとラブリーな小花チェックの箱を作って、先日友人へプレゼントした。
ハガキを横向きに立てて入れられるくらいのちょい深めのサイズ。
作る!と宣言してから、2週間ちょいかかったけど、超スローな私にしてはかなり優秀かな(^^;

友人とは
『チョコの活動日記』のchocomamaさん。とても悲しいことなのですが、
実は一月ほど前、チョコちゃんは突然お月様へ召されてしまったのです

私も、人んちのペットながら、お迎えした当初から、ずっとずっと日々の様子を見聞きして
オマヌケなチョコの大ファンでした。私のひざの上で初のお粗相をされ『嬉ションだ!』と
喜んだものでした。本当に可愛いウサちゃんでした。
大好きだったチョコちゃんを亡くしたchocomamaさんの悲しみは、側から見ていても胸が
詰まるほどでした。深い深い悲しみからようやく少しずつ回復してきて、『無理にチョコを
忘れようとしないで、チョコが残してくれた楽しかった想い出をずっとそばに置いて大切に
していこうと思う。。』そんなchocomamaさんの言葉を聞き、“チョコの想い出BOX”に
してもらえたら・・と箱を作ったのでした。
chocomamaさんの好きな色、イメージで生地を選んだけど、箱のサイズと柄のバランスは
これでよかったのかなぁ、、とか、渡すまでやっぱり気に入ってもらえるかドキドキ。
でも、とてもとても気に入って、喜んでくれたので、嬉しかった〜

ホッ

フタを開けるとこんなカンジ。悩みに悩んだ内側の布もいい感じにマッチして大満足。
チョコちゃんの写真が飾れるようにフタ裏にフレームもつけてみた。実は当方、フレームは
これが初挑戦!カルトナージュの基礎的工程なんだけど、レッスンは箱作りばかりだし、
自分でも作ったことなかった。本を参考に手探りでやってみたけど、なかなかうまくいったかな。

ちゃんと写真も入った。なかなかいいね、なんちゃって。自画自賛(^o^;)
ただ、やっぱり本体はちょっと深かったかな?大きすぎたかな?との気持ちもぬぐえず。。
ちょっと使ってみてもらって、使い勝手にあわせてあとから仕切りかトレーなんか
プラスしてもいいね、と言っているのでした。