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Author:etu
収集癖が強く、特にカルトナージュと出会ってからは作品製作よりも布や副材料集めの方に夢中の日々・・
“有言実行”が永遠のテーマ!


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ガラスエッチング

木曜のレッスンのこと。

今回のレッスンは、ガラスエッチングだった。薬品で腐食させる手法でとても簡単!

ガラスエッチング1
道具も特別なものと言えば、型紙にするシールタイプのシートとエッチングクリームくらい。
あとは細い線を描くのに細いペンだったり、細かく切るためにデザインカッターとかだけど
すでに持ってたし♪

手順1


手順2
まずは型紙作り。好きなイラストや字をシートに転写。
シールを台紙から剥がして、クリアファイルに貼って、図案を写すんだって。なるほど〜。
たまたま今回は反転図案選んじゃったけど、見たままに出来上がるから反転にする必要は
全くなし。逆にこの図案(文字)だと鏡には使えないのよね。

手順3
小さな鏡には、直接貼ってフリーハンドでチェックの縁取り柄を書いてみる。

手順4
シールを台紙に戻してカットしていく。

手順5
RやSの曲線が難しい!カクカクしてしまって滑らかに刃が進まない。力加減で浮いたり
よれたり。はみだして余計に切ると後で薬がにじむらしいし、ラインの内側で切るか
外側で切るかで形も変わってくるし、どこまでカットしたかさえ分かりにくい。
集中してくりぬくのは楽しいけど(^_^;)♪

手順6
ガラス面にシートを貼って空気を抜きながら切口をよーく密着させる。力入れすぎて
細かいところを破らないよう慎重に。念のため周りをマスキングテープでガード。

手順7
薬をのせる。あまりこすりつけないように、スプーンの背でやさしくのばして乗せる感じ。
ちなみにスプーンが金属だと腐食する場合があるのでプラスチックがいいんだって。

手順8

3分待って洗い流して完成!
薬は変色しても何度でも使えるみたいだから、戻したい気はヤマヤマだけど、すくいとる時に
ひっかけたら台無しだから、もったいないけどジャー。シールは再利用できるから台紙に戻す。

初めてにしてはパリスなかなかの出来!?う〜ん、、RやSがやっぱりカクカクしてるし、
エッフェル塔がズッコケ歪んでる(^^; ほんの細かいカットの違いが顕著に現れるのね
ミニ鏡の縁取りは、やりたかった主旨はわかりますが・・・ってカンジで、四角の大きさも
マチマチだし、並びも踊ってて、たかが四角だけど細かく切る難しさを実感。
遠目でみればそこそこ可愛いか〜(汗

そんなこんなで、あっと言う間に2時間終了!図案切り取るのは神経使うけど、
簡単だし楽しい!ガラス物を見る目がかわりそうだわ〜。



オマケ

レッスンの後、新宿のハンズに行くって言う人がいたから、当然のようにくっついて行った。
ハンズの前にABCクラフトに寄り道するのを忘れずに・・・

ABCでまた・・・
そしてまたまた布が増えた(^^;
いったい今週でどれだけの布が増えたのか。。。今年はこれで買い収めね。・・・たぶん。

ハンズでも・・・
そしてハンズでも、また金具やらなんやら(笑)
製作途中の時計仕上げるのに必要なものだったんだけどね。
これで完成させられない理由がなくなっちゃったな




溺れる魚

フォンの様子。
エサをあげた時は、結構勢いよく上がってきてカポン!と一口吸い込んだので、おっ!っと
思ったけど、その1回だけで、その後は相変わらず入れ歯を外したおばあちゃんのように
プニっと口を閉じたままだった。底に落ちてふやけたエサを食べているのか、ナマズ行動は
とっているので、場合によってはエサの種類を浮かないタイプとかに変えるといいかも
しれないな。“口の中にイカリムシ”という可能性が、検索で1件だけヒットしたから、一応
口の中を調べようかと思ったけど、捕まえて口開かせるのは、フォンにとってもストレス
だろうし、急に寄生虫っていうのも考えにくいので、ちょっと保留にしてこのまま様子見を
続けることにした。口以外はいたって平常だし、少しエサを抜いても問題ないし、冬は
もともとあまり食べないからね。。よく急に暴れて、水槽に思いっきりどっかぶつけてるみたい
だから(ゴン!ってすごい音がする)、それで腫れてるか、変形しちゃったのかも、、なんて
思ったり。丈夫が取り柄だから楽観視しちゃう(^^;


金魚つながりで、こちらも久しぶりにチビフォンの話。
あ、いわゆる“旧チビ”は☆になってしまったので、チビと言ってもシロのことなんだけど、
区別するちっこい金魚がいないから、結局シロもいつの間にかチビになってる。

そのチビ、一時様子が変だったけど塩水治療に切り替えて、無事今も生きながらえている。
元気・・・?と言われれば、日々平穏に暮らしているので元気は元気なのかもしれないけど
ちょっと変なんだよね(^^;

泳ぎがヘタ、と言うか、泳げない、と言ってもいいくらい。
溺れるのだ。金魚なのに(苦笑)

いつもの様子

様子が戻ってからも、底に沈んでばかりで、エラを閉じることもあって、最初のうちは
ヒヤヒヤしっぱなしだったけど、もうダメかな?と思っても、そうでもない。
どうやらこの状態が平常みたい。
エサ食べる時は元気に上がってくるんだけど、もう泳ぎがエイッエイッ!ってヘタで必死!
アップアップして完全に溺れかけてる。それでエサを口に入れた途端に、泳ぐのやめるから
ヒュ〜〜〜ドン、って落ちる。笑っちゃいけないのかもしれないけど、笑える。

楽な姿勢?

たぶん奇形なのかも。ちょっと背骨曲がってるし。それで上手に泳げないのかもな。
そういう金魚は稚魚のうちに間引きされちゃうらしいんだけど、縁日金魚なんてそこまで
丁寧に選別してないだろうから。 それでも、最初よりは少し体も大きくなってるし
エサへの突撃はすごい勢いだから、チビはチビなりに平穏に元気なんだろうな。
長く生きられないかもしれないけどね、サヨナラする日までは幸せにやっていこう。
底砂利にまぎれて、どこにいるかわかんないことが多いんだよね(^^;



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