お食事中の方には失礼いたします、の話です

昨夜聞いた某姉の話。
きっかけは某姉のウチで観ていたテレビ“トリビアの泉”で『ある野球選手が球を打って
投げたバットが偶然立ったことがある』というトリビアやってて、その映像が流れ
本当に見事にバットが立って、みんなでおぉ〜!と驚いたことだった。そしたら
『そう言えばこの前ペペ(某姉のウチのヨーキー)の●ンチがたったんだよね!』と
小さいワンコの●ンチが先日偶然見事に立ったという話題になり『写真撮っておけば
よかったね〜』と某姉の家族は一様に盛り上がった。ここまでは、まぁ微笑ましい話題さ。
そしたら、姉が、いや、某姉が、
『そう言えば昔、絵に描いたような見事にトグロを巻いた●ンチしたことがあってさ〜』
・・・何を言い出すんだこの人はっ!
しかも外出先でその感動を誰かに伝えたくて、妹の私に電話をかけて報告した、と言うのだ。
えぇーーっ!

『あの時は携帯とかなかったけど、あったら絶対写メ撮ってたよ〜』・・と
今思い出しても誇らしい!と言わんばかりの勢いで惜しがる某姉。
そしたら私に送信していたとでも言うのかい!って言うか、携帯なかったってことは
わざわざ公衆電話を探したのね。。やれやれ。。。
幼い私の反応『そんなことで電話してきたの?』 非常に正しい意見だ。
話を聞いても私は全くそんなこと覚えてなくて、記憶のドアのノックさえ聞こえてこない。
きっと永遠に葬り去りたい記憶なので開かずのドアの奥底へしまわれているのだ。
それなのに、あぁ、それなのに、そんな過去の記憶が私の頭の中に存在するなんて〜

コロラドの遠い記憶で郷愁に浸っていたというのに、台無しだわ〜