指を切った話です。こういうのって、切った本人よりも話を聞いてるほうの
“想像痛み”の方が痛いと思うので、想像力豊かな方は特にご用心。
ま、そんなたいした話ではないのですが・・・

一昨日のこと。
お湯を沸かしている間に、チャチャっと洗い物を・・なんて、食器を洗い始めた。
わりと早くお湯が沸きそうな気配になってきたので手を早めた。
大きめのカレースプーンを手に取りスポンジを押し当ててスプーンの腹をクルリと洗った。。
・・・と思ったら!
ハッ!と思ったときには、
何故かスポンジから指が外れて、じかにスプーンを握っていて、さらに運悪く
何故か指が少しずれてて、
スプーンのエッジに親指を当てた状態でクルリ!?・・・しちゃったみたい?!ぬををぉぉぉぉ〜〜〜〜!

こわごわ確かめると、ジワ〜っと血がにじんでくるではあ〜りませんか


まぁ、恐れていたほど傷は深くなく、早く出血も止まったし、覚悟していた
ヒリヒリジンジンもさほどなく、不幸中の幸いで納まったのだけど。
それにしてもスプーンで指が切れるとはねぇ・・・ビクリシタヨ

あまりないかもしれませんが、皆さんも気をつけてくださいませ。。
それにしても、親指のこの関節の部分って結構普段から力が加わることが
多い場所のようで、もう傷もだいぶ癒えてきているんだけど、思いがけずグリっと
やってしまいそうで、怖くてバンドエイドが外せない。
こんなちっぽけな傷で参ってしまうとは、人間とは弱いものよのぅ・・・