
久しぶりに文庫を買った。
ここんとこ本を買うといえば手芸関係ばっかりで、文庫からは離れていたし
たまに読むのも人に借りたものか手持ちの読み返しばかりだった。
今日も当初の目的は、
みほこさんのブログや
pecoさんのブログで紹介されていた
カルトナージュの新刊を買うためだったが、1冊だけあった在庫の状態があまり
よくなかったので今回は見送った。さほど神経質に本の状態を気にするほうでは
ないけど、写真集みたいなちょっとグレードの高い本だったので、最初くらいは
この本はきれいな状態で手にしたいな〜と思ったからね。
それでブラブラしてたら平積み文庫コーナーで、ふと目に留まったのね。
もちろんタイトルインパクトで。だって『六枚のとんかつ』








しかも『五枚のとんかつ』も併録、だって。なんじゃそりゃ。
“アホバカ・トリック”満載のミステリーらしい。軽快に読み進めそう。
もう1冊は東野圭吾の『怪笑小説』。ブラックで、怖くて、なんともおかしい人間たちを
綴った短編集、だって。暑い時期に、久しぶりに読むには短編がちょうどいいかもね。
まぁ、こっちの本は、“1冊に1コ!”という集英社文庫のナツイチストラップ
プレゼントキャンペーンから始まった本選びになったんだけど(^^;
ここでもオマケにつられる私。

それと以前パラ見してから、ず〜っと気になっていた『九十九十九』(ツクモジュウク)。
在庫がないようなのでお取り寄せ依頼してきた。来週入荷だって。楽しみ♪