フォンジーの隣の丸ビン館。これが乗せられている台座は何だか奇妙な形・・・??

アミーゴのように帽子をミルフィーユにかぶされ、金魚グッズを尻尾に
ぶら下げられているこの正体とはっっ!?

ジャ〜ン! 知る人ぞ知る永年のパートナー『カンガルーちゃん♪』
ある時は電話台に、ある時は植木台に、そして今は金魚のために
トレーを差し出してくれている。帽子かぶせすぎてごめんね(^^;

でもさすがにコレは無理みたい

乗ることは乗るけど危険過ぎます


結局置き場所が決まらないまま、とりあえず床置きで新居設立!
落ち着くまではあまり環境を変えないほうがいいのだけど、丸ビンは
水の量が少ないのですぐに水が濁るし、バケツ組みは明るさ不足からか
非常に動きが鈍いので、この際みんな一気に引っ越しだ!

いつもフォンジーに秒殺されてしまうお地蔵さんは、チビ達を見守ってもらうことに♪
底ジャリもちょっとカラフルな和テイストにして、真ん中のブルーの筒は
ペットボトルをカットしたお手製のトンネル。これもフォンのお下がり。
もう今じゃこのトンネルはフォンだったら“エリザベスカーラー”になっちゃうね。
しかしさすがチビ達。4匹入っても広々〜!ちょっと興奮気味だけど、まずまず
気に入ってくれてるみたい?もうここで落ち着けるから、ゆっくり慣れてね。
しかしバケツ組の赤チビ(小)だけがなんだか動きが悪い・・・

楽しい引っ越し報告もここまで。。4匹の最後のショット。。
やはりバケツ組の小さい方が夜になって動かなくなってしまった

おなかを見せていないので水面近くで寝てるのかと思ったけど、ダメだった。。

1匹減っただけでなんだか寂しい水槽・・・
病気だったら感染が心配だから、また全部水を取り替えなくちゃいけないけど
ただの衰弱ならもうこれ以上変化を与えたくない・・・迷ってそのまま様子を
見ることにした。通常この密度で新しい水なら酸素は十分足りるハズなんだけど
なんとなく酸素不足だったらどうしよう・・と急に心配性になってしまって、
左奥のろ過機能付きエアーポンプを作動。ところが思った以上に水流が強く、
特に循環の吸い込みが強いのか、一番小さい赤ミニが興味津々で近づいては
吸い込まれそうになっては全力で抵抗する・・を繰り返してしまう。離れればいいのに
しばらくするとまた近づいて、、、楽しんでいるのかバカなのか・・・
とにかく安定したらいくらでも遊べばいいけど、今は体力がないから、無駄に泳いで
体力消耗させたくない。水の状態を見ながらたまに作動させるようにしよう。。
そういってるそばから、やっぱりミニの動きがやたら鈍くなってるし・・・

しかもバケツ組の赤(中)もかなり動きが鈍い。寝てるとかじゃなくて、
ちょっと不安なゆるさ。白だけが狂ったようにせわしなく動き回っているけど
もう立て続けに2匹いかれた今となってはどの子をみても安心なんて思えない。
みんなフナ尾ワキンだから丈夫!丈夫!!と思ってたけど、一気に心配モード。
つくづくフォンジーは丈夫だったんだなぁ。。
と、チビ達を散々見つめてからフォンを見ると、そのデカさにあらためて驚愕

オマエはすごいよ・・・