先月“鰹節削り”していた台形トレースタイルの経過報告、および写真掲載は
一身上の都合により延期させていただくことにして・・・(笑)
課題は進む、どんどん進む。今回は六角形の箱。
六角や八角などの多角形の場合も、側面の左右を面取りする。
そして今回は先生が忘れずにカンナを持ってきてくれました!
いぇ〜い♪




あんなにカリカリカリカリと、地道に削っていたのに、カンナを使うとシャ〜っとあっという間!
ま、カッター使いも勉強しないといけないから、先にカンナよりはよかったのだけど。
それにしても気持ちイイ〜!た〜のしい〜!
いつものカッターの替え刃を使えるっていうのもいい。
このカンナは、21日からの伊東屋のイベントでも売るんだって。買いだわ!
そう言えば、伊東屋のイベントで開催のワークショップ。私は都合がつくか
わからなかったから予約電話かけなかったけど、教室の人たちの話によると
全然電話がつながらなくて、ようやくつながったときはもういっぱいだったって。
人気だねぇ〜。でも先生が、会場の真ん中でやってて、見学できるから
見に来てください、って言ってた。やりたくなっちゃうよね(笑)
あとはカンナをはじめ道具類や、新しいキット、今回は布じゃなくて紙だから
いろんなプリントペーパーも販売するって。それが楽しみ〜♪
話はカンナに戻って、
私はいつもの通り準備不十分で行ったので、台紙に線引きからスタートだったのだけど、
切り出しをしてきた人が面取りしながら『小さいとカンナがかけづらい

』と
こぼしていたのを聞いて、ならば先に面取りして後からカットしては

とやってみた。

これは大正解!あっという間に6枚完成

意外にも先生も盲点だったようで感心されてしまった。
面倒くさがり屋は楽するためのアイデアが出やすいのね

てへへ。
六角形の製図も、久しぶりにコンパス使って楽しかった〜

本当は円周上にチョイチョイっと印をつければいいのだけど
コンパスが楽しくて、必要以上にクルクルクルクルと線を引きまくってしまった。
私のは学校で使っていた普通の小さいコンパスだけど、製図用のカッチョイイの
持ってる人もいて、サイズ測るのもダイヤル調整で非常に便利そう。。。
う〜ん、、こうなったらコンパスも買いかー!?

そしてこういうカットの後にはこんな風に小さな切りくずが・・・
どれも3〜5センチくらいの小さなもので、そうそう使い道はなさそうなんだけど
捨てるに捨てられずどんどんたまっていくのでありました。
次回はドーム型のフタにいくってよ!?大丈夫か、私!?


キャー!