展示会初日は、夕方からオープニングパーティーもあるというので早速見に行ってきた。
撮影禁止だけど、パーティーが始まってから先生の許可をもらい撮らせてもらった。

壁も使ってクリスマスムードいっぱいの作品が並んでいる。
私たちのクラスの課題の箱はこの奥の方に並んでる。
先生の作品など、いくつか非売品はあるものの他は全部値段がついてる。

他の教室の課題作品。華やかなムードいっぱい。
同じ生地を使ってるから、教室である程度統一するように指定があったのかも。

入り口にはこんな可愛いハウス型も。ウィンドウ内なので手にとって見れないのが残念。
ちなみにこれも売っている。12000円だったかな?たぶん全部セットで。

じゃじゃ〜ん。いました、私の娘。
出来れば平置きにして欲しいけど場所的に無理なのかなぁ。。
箱だけだと3500円なのに、オマケをつけてしまったものだから
他の人の“お揃いの小物付き”と同じ扱いで4500円と1000円もアップ。
他の人のもう1品はもっと手が込んでるっぽいので、私の簡単トレーじゃ
そりゃ申し訳ないよ〜ってカンジ。つけなきゃよかった。。。

こっちも縦置き。フタに金具がプラスされています。
なんと初日で、もうすでに何点かは売れてしまったとのこと。
売約済みの札がついてるのもあったし、買う人いるんだなぁ〜。
私のは華やかで可愛いのは自画自賛しちゃうけど、売れないのは必至。
なぜなら今日見たらフタがさらにも増して湾曲してしまっているのだ。
箱を形成している台紙(カルトン)には曲がりやすい・にくいの方向があって、
ちゃんとそれも考慮してカットしてるので、多少湾曲してても正面から見たときは
隙間ができないように仕上がっているのだけど、、、写真でわかるかな?
よくない反りかたしてるの。フタの左右側から押されたような曲がり方。
どうやら乾燥させる時間が大きく関わってるみたい。
私はパーツを仕上げたのも遅かったけど、組み立てに関しては前日仕上げ。
重しをしっかりして接着は充分、もちろんノリも乾いてはいたけど
それでもきっと水分がまだ充分に乾ききっていなかったんだと思う。
乾燥不十分で硬度に欠けてるとこにきて、フタを開いて立てて展示したものだから、
フタに負荷がかかって曲がっちゃったのね。きっと。同じように立てて展示してあるのに
全然曲がってないのを作った人の話を聞いたら、完成させてから
1週間以上は経ってるし、重しも結構長くしてたって言ってた。
逆に納品当日に最終組み立てして持ち込んだ子の作品は、生地とかすごく可愛いのに
可哀想なくらいすごくすごく曲がっちゃってもったいない・・・
きれいに仕上げるためには、そういうところも時間をかけなくちゃいけないのね。
勉強になるわー。
このまま来週の月曜まであの状態で乾燥が進んだらあのまま固まってしまう!?
今、平らに重しをすれば補正出来そうな気がして、すぐにでも撤収したい気分(^^;
持ち帰ったあと、なんとか補正できればいいんだけど。。
まぁ初めての展示会の記念出品ということで見てもらえればそれで充分か♪