木曜日、友人と銀座で会うことになり、お互いの仕事の終わる時間と銀座までの距離の関係で、私が2時間くらい待つことになった。どこで時間潰そうかな♪と思っていたら、仕事仲間の子が『革製品のナントカってブランドのブックカバー展やってて、行くと何かもらえるらしいよ』と教えてくれた。ブックカバーもそれなりに興味があったが、それよりも何かもらえる、というのに興味をそそられ、調べてみたら“COBU”というブランドでギャラリーの場所も近い。そして何より、たまたま検索ワードで開いたページに、その展示会でお披露目されている、とある革製品が紹介されていて、ぜひ行ってみたい!と思わされたのだ。それは
腕時計のような「再剥離式付箋紙ホルダー」つまりは、腕時計のように手首に巻いてサッと開くとフセンが現れ、いつでもどこでもメモできる、といったものなのだ。ちなみにこの記事の筆者はフセンとそのホルダーやケースのコレクターでもあるらしく、腕時計式について熱く語っていて私を喜ばせた。(興味のある方は
こちらをどうぞ)
そんなわけで、腕時計式ともらえる‘何か’を目当てにギャラリーとやらに出かけることにしたのだった。
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