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Author:etu
収集癖が強く、特にカルトナージュと出会ってからは作品製作よりも布や副材料集めの方に夢中の日々・・
“有言実行”が永遠のテーマ!


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続・ねりねりツアー

いよいよ明日は『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』のプレミア試写会だ。応募できる試写会プレゼントにはすべて応募したが、いまだに当選連絡がないということは外れたか。残念。オークションでもずっと出品と経過をチェックしていたが、レッドカーペットも試写会も軒並み13〜18万という高騰ぶり。こうなるとチャーリーの時の方が10万しなかったから、まだ安かったということか、、安かないが。あ〜ジョニー・デップは今頃どこで何をしているのだろう。都心のどこぞかに行けばバッタリ出くわしたりするのだろうか。実物に会えたりしたら気絶もんだろうなぁ。そりゃこの目で見てみたいが、そんなにお金ないしな。。。落札する人、スゴイよなー。

さてさて、お小遣いで楽しめる伊東屋探索の続き♪

ただでさえ重いカバンが、本が3冊加わって腕に食い込むが、そんなことは全く気にならない魅惑の店内。1F〜B1はカジュアルなキャラクター物が中心。目移りしつつ、自制もしつつ、至福の買い物を楽しんだのでした。以下、今回の戦利品。

まずはフセン。紙類、文具類が好きだが、中でもフセンには目がない。おそらく相当のコレクターであるだろうと自負している。手持ちのコレクションもそのうち紹介していきたいと思っているので、興味のある方は(もしそんな方がいれば、だが)お楽しみに♪

ふせん、フセン、付箋♪

右上は猫ふせん。同シリーズで4種類あったうちからひとつ。リモコン類をいじくるしぐさが可愛い。メモというよりはマーキング用かな。その左のカエル、こういう大きめで表紙がついているものは、ほとんどがメモ帳のことが多くガッカリするのだが、今回は大当たり♪他にぞうやブタや女の子のもあったがここもひとつでセーブ。えらいぞ、私。その下のサボテンは、最近よく見かけるキャラクターシリーズ。ほのぼの。そして右下。これは、マーキングラベルと書いてあるのだが、アホな私は全然ピンとこなくて、ラベルだからシールかな?と思っていた。ほとんどの商品に見本があるのに、これのはなくて、でもケースの形状もイラストも可愛いので買っておくか〜と購入。そしてうちに帰って開けてみたら、、

これもフセンだったー!

きゃーーーー!!!フセンだったーーーー!!・・とかなりの興奮でした。ポップアップ式で携帯にも便利。『マーキングラベルはフセン』。覚えておこう。あ〜幸せ。

電卓とソケットカバー

左側は電卓。長年愛用している大きくて使いやすい電卓は会社に持っていってしまっているので、うちで使う少し大きめのが欲しいと思っていた。かわいー。電池が切れても電池替えをせず、そのまま放っておくことが多いモノグサなので、ソーラーパワーというのも大きなポイント。そして右側は“ソケットカバー”。今、人気の商品なのだそうだ。使用していないコンセント口にホコリやゴミが入らないようにフタをするための物らしい。アイデアだねー。私はカラフルタイプを購入したが、光を吸収して暗闇でほのかに光るタイプもあった。これは可愛いし実用的!と買ってきたが、我が家の目に付くところのコンセントは全部使われていて、今のところ出番なし。

輸入ペーパー♪

そして紙。たくさんの布や紙を活かす方法のひとつとして“カルトナージュ”というフランス伝統工芸(カッコいい〜!)の箱作りを少しだがやっている。実際に作品を作り上げるスピードは材料を集めるスピードの20分の1くらいだが、もうその材料となる生地や紙を目にすると、どんどん構想(妄想?)がふくらんでクラクラワクワクしてしまう。そして、ここ伊東屋には、別館にカルトナージュ専門のフロアがあるのだ。もうパラダイス。今回は別館の方には行かなかったが、B1にも輸入ラッピングペーパーがたくさんおいてある。1枚300〜500円くらいするので、むやみやたらに買えないが、厳選して今回は6枚購入。眺めているだけで幸せだわ。はぁ〜これが素敵な箱に生まれ変わるのはいつの日か。。。

あー楽しかった!さてさて、次はどこへねりりに行こうかしら〜♪

至福のねりねりツアー

金曜日の会社帰りに、銀座伊東屋へ行ってきた。
そのことを、昨日遅くまでかかって書いていたのに、最後の最後、プレビューをみてアップしようとしたら、さんざん時間がかかった挙句『更新できません』っちゃって、、戻っても、内容消えちゃってるし・・・私の話がまわりくどくて長いのが気に入らなかったのかっ でも、たまにわけもわからずロックしちゃったりすりから、容量に負荷がかかりすぎてんのかな。。パソコン結構古いし、買い替えも考えないといけないかな〜、、な〜んて言ったら、パソコン好きの友人が目をキラキラさせるに違いない 人のものでも楽しいらしい。モノを置き換えて考えればわからなくもないが。。

おっと、前置きが長すぎてまた拒絶されてしまってはいかんな。

伊東屋到着♪

そう。金曜日の会社帰り、いつでも、いつまでもいて飽きない場所のひとつ銀座伊東屋に行ってきたのだ。勤めている事務所が有楽町に移転したので、記念行事として、先月一度、会社帰りに“みっちり伊東屋探索デー”を決行したのだが、8階からねりねりと1フロアずつ降りながら探索していたら3階で閉店になってしまったのだ。金曜は閉店時間も一時間遅く、主人の夕飯がいらない日だったので、このチャンスを逃す手はない!と、続きを決行してきたというわけ。

今回の一番のターゲットは、B1のカジュアル文具フロアだが、時間はたっぷりあるので、焦らず隈なく探索開始。すると早速、高級コレクターアイテムのリモージュ発見!こんなものまで扱ってるんだー。

高級フォンジー

お!金魚があるぞ!しかも大概の金魚グッズが可愛らしい“蝶尾”を採用する中、フォンジーと同じ“フナ尾”ではないか。よかったなーフォンジー、セレブの世界に認められたよ。しかしモノは可愛いがお値段は可愛くない10290円也。どひゃん。さすがセレブ。庶民フォンジー100匹すくえるじゃん。 フォンジーを飼っているせいでついつい金魚グッズに目がいきがちだが、もともとはこちらが好み。

でんでんむし車は遅そうだなー

なんてシュールで素敵なんだろ。こちらは15750円也。高いなー欲しいなー。宝くじが当たったら真っ先に買いに来よう。すぐにでも購入を検討のテイで『写真を撮りたい』と言ったら、わざわざケースから出してくださった伊東屋の店員さん、本当にありがとうございました。お金はありませんが買う気はマンマンです。いつか必ず。。。

先へ進んで、レターセットのエリア。う〜ん、紙、紙、紙。紙ってホントにいいですねー。最近はなんでもメールで済ませてしまうので、年賀状以外では手紙を書くこともなくなってしまったが、こうやって見ていると手紙が書きたくなってきますね〜。とは言っても、レターセットを集める行為に走るだけで終わってしまうのが目に見えているのでセーブ、セーブ。現に使っていないレターセットがいくつもあるではないか。・・と自制していたら、手紙に関する本を発見。

参考になるわー♪

手紙の本と言っても、マナーや事例集というのではなく、ちょっと気の利いた手紙を書くための工夫から、便箋・封筒選び、筆記用具からシーリング(ロウを溶かして封緘するやつ)などの関連グッズ、そして切手について!!すべてにおいて直球ど真ん中の本でございました。すっかりハートを射ぬかれてしまった私は、立ち読みの域を越えて熟読しまくり、結局絞りきれずに3冊も購入してしまいました。 好きだ好きだと言いながら、あまりモノを知らず、お店も知らないので、このバイブルたちを参考に今後のねりねりツアーに役立てようと思っています。あ〜楽しみ♪

・・と、今回はひとまずここまで。続きはまた明日アップする予定です。
おヒマなら見てね〜。
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