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Author:etu
旦那と、巨大化した縁日金魚と暮らす
グータラ主婦。
“有言実行”が永遠のテーマ。


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YUKIライブ

29日(木)姪っ子に誘われてYUKIの武道館ライブに行ってきた♪

yuki live

友達が行けなくなってしまった〜と、誘われたのが2日前。
私は当日、昼間から友人と遊ぶ予定だったのだが、聞けばチケットが4枚あって
2枚は向こうで売るつもり、って言うので、興味があると言う私の友人も誘い、
それならと姉(姪の母)も加わって4人で楽しんできた。席は2−2だったけどね。
4人並びだったらもっと楽しかっただろうな〜。

姪のお陰で、大盛り上がりのZEPP東京のスペシャルライブに続いて2度目
ZEPPの方が格段に至近距離ではあったけど、ほとんどYUKIの姿を見ることが
出来ない状態だったので、今回初めてゆっくりと歌ってる姿を見れた。
2階席だったけどすごく見やすい席だったし。可愛かったなぁ〜。。
年齢不詳で現実離れしてるな、やはり。そんなに変わらないはずなんだけど・・(苦笑
前回のライブ以来、YUKIの歌をそこそこ聞いてはいたんだけど、
こんなことならもっと前の歌からしっかり聞き込んでおけばよかったなぁ。。

前回買った巨大なエコバッグ。同型で毎回デザイン違いで作ってるらしい。
ものすごくたくさん入るので生地を買い込むのに大活躍だったので今回もゲット。
華やかな黄色。そしてツアーTシャツも買っちゃった♪まるですっかり大ファンのテイ(^^;
2度あることは3度ある!?
もし次にお誘いもらったときのためにもっと聞いておこうっと♪

クラシックコンサート初体験

ラ・フォル・ジュルネ

昨日、東京国際フォーラムで開催されてる『ラ・フォル・ジュルネ』という音楽祭へ行ってきた。

なんと旦那と!(笑)
かと言って、もちろん残念ながら二人ともクラシックに興味があるわけでもなく
旦那が仕事関係でチケットを渡されたので、どちらかというと仕方なくという感じだったのだが
こういう機会でもないとクラシックコンサートなんて縁がないので
せっかくなので楽しんでみよう、と足を運んでみた。

ここ数年毎年開催されてる音楽祭で今年はシューベルトとウィーンがテーマなんだそうだ。
シューベルト、と言われても、ピンと曲が浮かんでこなくて情けないんだけど。
すごい賑わっている。好きな人多いのね〜。
肩ひじ張らずクラシックが楽しめるようになったらカッコいいんだけどね〜。

屋台盛り上がり

中庭盛り上がり

フォーラムの中庭は屋台がたくさん出てて、ミニステージがあったり
フィルムコンサートなんかもやってて賑わっている。
この屋台の方が私たちにはテンションあがりますね〜
軽くおビールなぞ飲んで、あちこちウロウロ楽しんだ。

肝心のコンサートを鑑賞は1時間程度。
この音楽祭の特徴らしいのだけど、一般的なクラシックコンサートと違って
すべてのプログラムが1時間足らずの短いもので、価格も手頃に抑えてあるそう。
初めての人も気軽にクラシックに触れられるように配慮されているんだとか。
私たちのプログラムは『シューベルト:ミサ曲第6番 変ホ長調 D950』
もちろん知らない
オーケストラと混声合唱?っていうのかな?声楽アンサンブル・・・だって。
それぞれのパートのソリストもちゃんと別にいて、指揮者も有名な人みたい。
初めての厳かな空間に興味津々。
・・・だけど、結局途中から厳かな眠りにいざなわれてしまった(^_^;
それも含めて楽しい体験ではあったよ。

ボギー☆ザ・ヒーロー

永久保存版!

叔母バカ全開、久しぶりの身内自慢話。

中学生の甥っ子がよしもとNSCジュニアに通ってお笑いをやっている。
去年の夏、神保町に吉本のシアター施設がオープンした時のこけら落とし企画
『よしもとディレクターズ100』の中の、ガレッジセール・ゴリの監督ショートムービー
『ボギー☆ザ・ヒーロー』に、その甥っ子がチョロっと出演させてもらった、と書いたけど、
先日それがWOWOWで放映されたのだー

WOWOWだからさ、一般的じゃないけど、ちょうどウチは加入してたし
もうテレビに映るってんで録画体制バッチリで待ち構えたさ。

夜12時から翌朝の8時まで8時間で12作品の放映。
たくさんの作品の中からの12本。よくぞ入ってくれました
どれを放映するか、きっと監督で選んでるところが大きいだろうから、
メジャーなゴリの作品に出させてもらってラッキーだったねぇ。

他にはキム兄、ぐっさん、チュートの徳井、麒麟の川島、間寛平・・・
せっかくだから他の作品も全部観たいから、全部撮ることに。
時間が長いから3倍録画だけど、甥っ子の出る部分は標準で撮って
永久保存版にしなくちゃいけないから、番組表とにらめっこしながら計画立てて
深夜にガチャガチャテープを入れ替えて撮ったのよ〜
夜更かしは大得意だからね
(DVDやハードでは撮れないの?とか、その辺は考えないで下され・・苦笑)

あらためて観ると、感動ふたたび。
本当にオババカですわー。
将来有名になって、『以前こんな映画に出てました』なんてならないかしらね〜

スピリチュアル・ヴォイス

そうだ、火曜の江原さんの公演の話を書いておかなくちゃ。


公演の数日前に、姉から急遽欠員が出たので行く?と誘われた。
オーラの泉も前はわりと見ていたけど、時間帯が変わってからはほとんど見てない。
スピリチュアル的なことも、信じないわけではないけど狂信的でもない。
ファンの方には失礼だけど、かなり興味本位、ミーハー気分で繰り出した。

カエラ以来の武道館

武道館はカエラちゃんのライブ以来だな。これまたガラリと雰囲気が違いますな。

ほぼ満員!!

席は2階の後ろの方。いや〜何度も武道館にライブを観にきたことあるけど、こりゃスゴイ。
普通は一方向つぶして舞台を作るから座席も全部は使わないけど、中央にステージを
作ってあるから360度全部に人が入ってる!しかも立ち見席まであった。すごいぞ。

いざ始まり、幻想的なステージに現れた江原さんは、ミッキーマウスもビックリなド派手な
キラキラ衣装に頭飾り付きだった(笑。失礼!)いや、着物姿のイメージが強いから驚いたよ。

進行としては、歌を何曲か歌って(オペラ的なものはなかなかの声量だったなぁ)、
今回のテーマ『人生のきりかえ方』をメインにしたお話。説法みたいなものかな。
言霊、音霊、想い御霊。波長の法則。カルマの法則。正負の法則。大我の愛、小我の愛・・・
友人から『どんな話があったかメモってきてね!』と言われていたので、聞きながら
せっせとメモった。詳しく書こうと思っても、記憶力も乏しいし、うまく表現できなさそうだし
なんせ長くなるだろうから省略だけど、人が抱えていそうないろんな悩みにひとつひとつ
力強く『大丈夫です』と何度も言っていた。大丈夫。信じるものは救われるのだな。
そうよね〜、そうよね〜とうなづきながらも、癒されすぎて途中眠くなっちゃったり(^^;オイオイ

それから公開カウンセリング。各座席にチラシとか入ってる袋がおいてあったんだけど、
この中に公開相談申し込み票なるものが入っていて、開演前までに申し込むようになってた。
その集まったたくさんの中から無作為に選んで答えていくと言うかたちだった。
私たちは席についたのがギリギリだったし、申し込まなかったんだけど、申し込んでたら
ドキドキしちゃってただろうな〜。でも相談するような悩みってあったっけ!?(笑)

選ばれた人が前に出たりすることはないのでオーラ的なことは言わないんだけど
それでも時おりイメージが降ってくるのか、目を閉じて何かを見ているようだった。
個人的な相談に答えつつ、他の人にも何かしらヒントになるように、一般的な例えに
置き換えた話しも織り交ぜるので、なるほどと思うことも多かった。

でもね、未熟で俗な私は、どこか“ハス”に見てしまう節もあるわけで 『本当にそんな
相談が来てるのかぃ〜?本当はサクラであらかじめ用意したコピーが入っているんじゃ
ないんかい〜?白紙で(もしくは何が書いてあっても無視して)適当に相談をでっち上げて
話してるんじゃないんかい〜?』・・・なんて、どこまでも疑り深くてすみません。。。
でもなんだかんだ言っても、教えは素直に身にしみているのよ・・・と思うのよ。。。


お次はひとりひとりにメッセージが。
袋の中には“きりかえ祈念勾玉御守”ってのも入ってて、緑、赤、白、黄色、青、ピンクと
人によって色が違うそうな。何色がめぐってきたかは『偶然ではなく必然』で、色に込められた
メッセージが、今のあなたに何が足りないか、何が必要かを教えてくれるのだそうな。

私へのメッセージは・・・

私のところへはピンクが届いた。
“優雅さを持ちましょう。柔和に。女性らしく。ぶっきらぼうなクセで損をしていませんか?
お洒落を怠らないようにしましょう。合理的も度が過ぎてはいけません。”などなど・・・

・・・は、はいぃぃぃ〜〜 まぎれもなく私へのメッセージに違いありません、、、(^^;



さらに袋の中には何やら人の形をした紙があったのだが
これの正体がいよいよ明らかに。。。

思いを込める前だから・・・

これはテーマ“人生のきりかえ”を手伝うアイテムとのこと。自分の中にある辛い過去や
いやな思いをこの人型に念じ込めて自分の中から吐き出して、これを帰りに置いていくことで、
自分の中から切り離してしまいましょう、というもの。その思いは江原さんが引き受けて
浄化してくれるそうな。せっかく吐き出したものを『記念だから・・・』と持って帰らないように!
・・だって(笑)江原さんの話ってユーモアがあって面白いよ。 ま、そういうモノだからして
ちょっと写真撮るのもためらったけど、念じる前のだから大丈夫か〜って(^^;


そして最後は再び歌で締め。
またまたド派手なアイテムを身にまとい、予感通り・・・いや、予想をはるかに超える高さまで
ステージがせり上がり、舞い散るキラキラ紙ふぶき。ミッキーか小林幸子か、ってね。
でもそういう煌びやかにすることも大事らしい。


約3時間に及ぶ、なかなかためになる興味深い公演だった。しつこく疑ったりしつつもね。
自分で吸収したものもあるんだろうけど、悩める友人に伝えたい言葉がたくさんあった。
その内友人誘って行ってみるかなぁ〜、、

あー、、悩んでるんだか悩んでないんだか、もうよくわからない子供問題も
 “親になることとは子供を持つだけではない、
    育てるという愛のボランティアには様々な種類がある”
あの言葉は今後悩むことがあるかもしれないから覚えておこう(^^;
 

絶対お誘いがなかったら行こうなんて思わなかった公演だけど、
こうやって機会がめぐってきたということは、いわゆる“偶然ではなく必然”!?
なにかしら私が欲しているメッセージを聞きにきなさいと言うお告げだったかもしれないね〜
何かにつまづいたときに思い出せるといいな。頑張れ、記憶力!


そうだ。あと、帰ってきてからいろんな人の感想を検索して見ていたのだけど
『あ〜そうそう!そんなこと言ってたね〜』とか、『あ〜なるほど、そういうことね〜』と
思う中に、『座席の必要がない方たちが大勢・・・』みたいな話が・・・
それって、いわゆる肉体のない方達のことですかい!?
私が行った翌日の公演では、江原さんが『昨日より(座席の要らない方が)多いですね』と
言っていたそうな! 
そっか〜、全然思いもしなかったけど、そういうこともあっても不思議じゃないのか、、、
あ・・・もしかして不自然に何箇所かゴッソリ空席エリアがあったけど、あれも何か
そういうナニ的なもの・・・!?うぅぅ〜、、当日そんなこと気がつかなくてよかった〜(^^;

メディア芸術祭

土曜日の続き。
スウェーデン大使館のニット展のあと、国立新美術館へ。
『文化庁メディア芸術祭』というのをやっていると言うことだった。

“メディア芸術祭??”と前日HPを見てみたのだが・・・、アート、エンターテインメント、
アニメーション、マンガのフェスティバル・・・なんとなくわかりそうだけど漠然として
どんな祭りなのかいまいちピンとこなかった。

芸術祭1

会場に行ってみてビックリ。ものすごく賑わっていた。入場無料というのもあるんだろうけど
若者から親子連れから、会場中どこもすんなり歩けないほど。みんなよく知ってるのね〜。

芸術祭2

そしてとても面白いイベントだった!展覧会みたいに、アート的なものを見たり、
まぁミニシアターがあるくらいかな〜と思っていたのだけど、ほとんどのものが見るだけ
じゃない参加型。映像と音と、なんかセンサーとか不思議な仕組みとか・・・全然うまく
説明できないけど(笑)とにかく新しい技術や可能性を体験できるのだ。

中でも携帯会社のauのコーナー、これからの携帯・・みたいなのは面白かった。
携帯電話のボタン(操作)部分もすべてディスプレイになってて、待ち受け画面が
ひとつの街になっていて、使う人の生活に合わせて街が進化、発展していくの。
会社の人ばかりと電話してるとどんどんビルが建つし、友達とメールが多いと
木が増えたり・・・近くにいた子が『これ出たら絶対買う〜!』と言ってたのもうなずける。
アイデアの輝きとそれを実現させる技術の進歩ってスゴイな〜とただただ感心しきり。

芸術祭3

ミニシアターもあちこちで上映があった。ちょうど始まった『うっかりペネロペ』っていう
かわいいクマの話を見たけど、これってリサとガスパールの人の絵じゃない??
・・・あ〜やっぱりそうみたい!あ、クマじゃなくてコアラなんだ(^^;
すごく可愛かった〜。(ペネロペ公式サイト → こちら♪

もう17日で会期は終わってしまったけど、毎年やってるお祭りみたい。
機会があったらまた行きたいな〜。



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