
昨日、東京国際フォーラムで開催されてる『ラ・フォル・ジュルネ』という音楽祭へ行ってきた。
なんと旦那と!(笑)
かと言って、もちろん残念ながら二人ともクラシックに興味があるわけでもなく
旦那が仕事関係でチケットを渡されたので、どちらかというと仕方なくという感じだったのだが
こういう機会でもないとクラシックコンサートなんて縁がないので
せっかくなので楽しんでみよう、と足を運んでみた。
ここ数年毎年開催されてる音楽祭で今年はシューベルトとウィーンがテーマなんだそうだ。
シューベルト、と言われても、ピンと曲が浮かんでこなくて情けないんだけど。
すごい賑わっている。好きな人多いのね〜。
肩ひじ張らずクラシックが楽しめるようになったらカッコいいんだけどね〜。


フォーラムの中庭は屋台がたくさん出てて、ミニステージがあったり
フィルムコンサートなんかもやってて賑わっている。
この屋台の方が私たちにはテンションあがりますね〜
軽くおビールなぞ飲んで、あちこちウロウロ楽しんだ。
肝心のコンサートを鑑賞は1時間程度。
この音楽祭の特徴らしいのだけど、一般的なクラシックコンサートと違って
すべてのプログラムが1時間足らずの短いもので、価格も手頃に抑えてあるそう。
初めての人も気軽にクラシックに触れられるように配慮されているんだとか。
私たちのプログラムは『シューベルト:ミサ曲第6番 変ホ長調 D950』
もちろん知らない

オーケストラと混声合唱?っていうのかな?声楽アンサンブル・・・だって。
それぞれのパートのソリストもちゃんと別にいて、指揮者も有名な人みたい。
初めての厳かな空間に興味津々。
・・・だけど、結局途中から厳かな眠りにいざなわれてしまった(^_^;
それも含めて楽しい体験ではあったよ。